May 02, 2010
水漏れに注意しましょう
鳥は一つの要因は、パッキングの故障によるものです。長いもを使用している場合も、それぞれいろいろな部分が劣化しています。暑い日や寒い日を繰り返し繰り返しに移ることで、リークしやすくなっています。注意しないところにリークが発生すると、近くにある家電やザリガニが痛む原因になります。定期的な検査をお勧めします。ウォーターサーバーを持ってスタートしてすぐに切り替えると、良かったと思っています。今までペットボトルゴミだらけになっていました。そして、買い物も、重いものを運ぶいたが、ウォーターサーバーの家まで持ってくれるので、本当に楽ですさらに、水に出てくるので、いちいち煮沸していた時代に戻ることはできません。感謝
◇茶生産農家2045万円含む
東京電力福島第1原子力発電所に伴う県内農作物の被害への賠償について、JAグループなどでつくる「東京電力原発事故農畜産物損害賠償対策県協議会」は29日、5月末までの第3次請求分が約76億6551万円に上ると発表した。30日に請求書を東電に提出する。国の出荷停止指示を受けた茶の生産農家の損害額2045万円が初めて含まれた。同協議会の累計請求額は162億円に上る。
協議会やJAによると、損害額の内訳は、国による出荷停止措置を受けたホウレンソウやパセリ、原乳13億2374万円▽風評被害で大きく値下がりしたレタスやピーマンなど59億3425万円。JA非組合員の補償分も1337人、31億6226万円が盛り込まれた。協議会は6月分以降も被害額の集計を進める。
今回の請求書は、協議会の代理人弁護士が30日に東電本店(東京都千代田区)で提出。仮払いが進んでいない現状に対する抗議も併せて行う予定という。【大久保陽一】
6月30日朝刊
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県教委は29日、授業中に女子生徒のスカートの中を盗撮したとして、県立波崎柳川高の手島謙教諭(35)を同日付で懲戒免職処分に、同校の田川章夫校長を戒告処分にしたと発表した。
処分の理由について県教委は、手島教諭は20日の英語の授業中、教卓の前に生徒を立たせ、暗唱テストを行う際、ペン形の録画機器を入れたペンケースを両足に挟んで足を伸ばし、女生徒の下着を盗撮したとしている。
24日に事情聴取し、「1年ほど前から女性の下着に興味があって盗撮を始めた。そのうち撮ることにスリルを覚えた」と事実を認めたという。学校では10回ほど盗撮したが、録画画像のインターネット投稿などはないという。
県教委高校教育課は「生徒や保護者に申し訳ない」と陳謝した。
手島教諭は28日、鹿嶋市内のショッピングセンターで19日に女性の下着を盗撮したとして県迷惑防止条例違反容疑で逮捕されている。【山崎明子】
6月30日朝刊
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◇常陸太田・戦国武将菩提寺など、ふすま下張りに古文書 2日シンポ、提供呼び掛け
東日本大震災で被災した民家の取り壊しなどで未確認の文化財が失われるのを防ごうと、常陸太田市で29日、茨城大の研究者や市郷土資料館学芸員らが、旧家や寺のふすまから下張りに使われた古文書を取り出す作業を始めた。同市は中世に戦国武将として名を馳せた佐竹氏発祥の地で、水戸徳川家の墓所がある歴史舞台。関係者らは史料の発見と保存に意気込んでいる。
茨城大の高橋修教授(歴史学)らによると、古い家屋や家財道具には家や地域の歴史を伝える古文書などが収められていることが多く、家臣や上級家老の書簡などが人知れず建具の補強に使われていることもあるという。
阪神大震災を機に95年、研究者や市民らによる「歴史資料ネットワーク」が発足。自然災害のたびに県単位のネットワークが相次いで生まれ、同大も県内のネットワークの拠点となるべく、震災直後から関係機関に古い家財道具の保存を呼び掛けていた。
この日は学生も参加して約20人が作業。郷土資料館の呼び掛けで、佐竹氏の菩提寺「正宗寺」と明治〜昭和初期の商家から、ふすまが各2枚提供された。災害ごみの集積場からは、昭和初期の在郷文化人による漢詩が書かれたふすま2枚が見つかった。正宗寺のふすまから幕末の「弘化」の年号が入った文書が、商家のふすまから明治以降の四書五経の「大学」を印刷した文書や帳簿類などが発見された。
高橋教授らは7月2日午後1時から、水戸市文京の同大理学部インタビュースタジオで緊急シンポジウムを開き、神戸大教授らの基調講演や県内文化財の被災状況を報告する。所蔵史料の提供も呼び掛けている。
連絡先はファクス(電話029・228・8199)。【山崎明子】
6月30日朝刊
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