Apr 27, 2009
スーツケースの鍵交換
スーツケースを宅配便で送る。鍵がとれて内容が出ないか心配だ。そこでスーツケースの鍵交換を考えていた。しかし、私は物忘れがひどい。スーツケースの鍵交換のことを忘れてしまった場合だと考えれば心配になる。何か良い方法はないか頭を悩ませていると、さらに知ることができなくなった。一晩寝て過ごしたら頭がスッキリしている。鍵を交換してもいい。先日、子供が外では日本式の窓を割ってしまいました。普段使用していない日本式だったため、発見が遅れてしまい大変な騒ぎになってしまいました。一応、ガラスの修理をしようとする大工に連絡し再度もらうこと。子供が活動に遊んであげるのは良い考え、怒り気持ちを抑えて、次からはしっかりしたしてくださいと伝えました。割れでガラス修理が終わるまで雨が降らなくていなかったことが幸いでした。
22日に行なわれたリーガ・エスパニョーラ第9節、マラガとアウエーで対戦したレアル・マドリーは、クリスティアーノ・ロナウドのハットトリックとイグアインのゴールで4−0と快勝した。この日は首位のバルセロナがセビージャと引き分けたため、レアル・マドリーが今シーズン初めて首位に浮上した。
前半だけで4得点を決めたレアル・マドリーだが、後半はマラガの猛攻を受け、防戦に追われるシーンも多く見られた。共にカウンター攻撃を持ち味とする両チームの明暗を分けたのは、決定力の差だった。この日、1トップに起用されたイグアインは11分、ディ・マリアからのパスを技ありのシュートで流し込み、先制の口火を切る。
一方、ファン・ニステルローイをベンチに置き、ロンドンの1トップで臨んだマラガは、カソルラ、ホアキンらがチャンスを作りゴール前に攻め込むが、GKカシージャスの好守もあり、あと一歩のところで得点できない。
するとレアル・マドリーは23分、またしてもディ・マリアのパスから今度はC・ロナウドが押し込み、2−0とする。これで勢いに乗ったC・ロナウドは、その5分後にもゴールを決めると、38分には後ろ向きの体勢のまま空中でアクロバティックなゴールを決め、わずか14分間でハットトリックを達成した。
完全に試合を決めたかに見えたレアル・マドリーだが、後半に入ると4点のリードに気が緩んだか、相手へのプレスが甘くなる。マラガは中盤でボールを奪うと、そこからエリセウ、ロンドン、さらには後半途中から出場のフェルナンデス、ブオナノッティが何度か決定機を作る。だが、2本のシュートがクロスバーに阻まれるなどツキにも見放され、マラガは最後まで相手ゴールを陥れることができなかった。
(C)MARCA.COM
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「広島1-7阪神」(22日、マツダ)
この悔しさをバネにしろ!広島の福井優也投手(23)が今季最終登板に臨んだが、自己ワーストの6失点で猛虎打線にKOされた。それでもこの試合で規定投球回数に到達。広島の新人投手で規定投球回数に到達したのは、97年の沢崎、黒田以来、14年ぶりの快挙。最後を白星で飾れなかったが、今季の経験は来季に生かされるはずだ。
最後は試練が待っていた。ストライクが入らない。あまい球は外野に運ばれる。なすすべもなく、マウンドに立ちつくす福井。木っ端みじんに打ち砕かれ、五回途中で屈辱の降板を命じられた。今季最後の登板で、自己ワーストの6失点。一塁ベンチに下がった新人右腕は、ぼう然とした表情でグラウンドを見つめた。
立ち上がりから不安定だった。一回は1死から四球を与え、2死二塁のピンチ。ここは何とかしのいだが、二回には先頭のマートンに1球もストライクが入らず、四球を許した。すると野村監督が直々にマウンドに歩み寄り、カツを入れた。
「調子うんぬんはあると思うが、長い回を投げるのが仕事。修正しないといけない。無駄な点を取られないように、ここから踏ん張れ」
将来カープを背負ってほしい。指揮官自らが、序盤にマウンドで言葉をかけるのは異例だが、それだけ期待が大きい証拠だった。
結果的に福井は立ち直ることができず、失点を積み重ねた。最終登板を白星で飾れず、10敗目。しかし逆に自分を見直すことができた黒星でもあった。
「今のままではダメなのがわかった。1年間、ローテを守ることができたけど満足はしてない。最後の最後に打たれたことで、再認識できた」
並の新人ではないことも証明したシーズンだった。この日で今季の投球回数は146回1/3となり、規定投球回数をクリア。野村監督は「1年目で結果を出すのは難しいが、マエケン、バリントン、そして福井の3人はローテを外れることなく投げてくれた。それが一番」と高く評価した。
8勝10敗で終わった1年目。福井は「やることがありすぎて頭が痛いです」と苦笑いを浮かべた。課題は確かに多いが、「やることをやればゲームをつくれる。それが収穫」とプロで働ける自信もついた。飛躍の年となる2年目の来季は、投手陣の柱としてフル回転できるはずだ。
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