Jan 16, 2009

秋葉原のコスプレ事情について

コスプレは、現在日本全国で非常に流行しています。その中でも、秋葉原という街は非常にコスプレ好きが集まる場所です。一般人がコスプレをしているところもあれば喫茶店で働いている人がコスプレでもあります。マッサージ店の店員がコスプレを着ているところも、このセールスマンを目的に来る人も多いようです。
プレゼントをもらう人は、世の中の人嫌だという人はいない。しかし、何か裏が贈り物だと話は別だ。下心があったり、そのプレゼントと交換条件に、何かこちらの損害を捨てることとか。そんなことなら、プレゼントしてもプレゼントがないのではないか。交換条件というのは、ギフトより以上のビジネスである。
 在阪民放テレビ局の4月番組改編内容が出そろった。総じて“テレビ離れ”が進む若者や主婦層をどう掘り起こすかをテーマに掲げる局が多い。東日本大震災の影響で新番組の開始に遅れが生じるなど、不安定な要素もあるなかでのスタートだ。(豊田昌継)

 ◆毎日

 月〜金曜の深夜帯を見直した。火曜午後11時55分「旅は道ヅレ」、水曜同「全力☆ガール」、火〜木曜深夜0時55分(金曜は同1時30分)からは、5upよしもとメンバーによる生バラエティー「真夜中パンチィ」をスタート。NMB48出演のビデオコーナーを売り物に若者の取り込みを狙う。

 このほか、苦戦する火曜夜に「教科書にのせたい!」(午後8時)、「ブラマヨ衝撃ファイル 世界のコワ〜イ女たち」(午後9時)が登場。水曜午後10時台も浜田雅功司会のままで、都道府県の面白ネタを取り上げる「ジャパーン47ch」に差し替える。(改編率14・4%、2月平均視聴率7・6%)

 ◆ABC

 ゴールデンタイム(午後7時から10時)と夕方のニュース枠の強化を図る。

 金曜午後9時台のドラマを、浜田雅功、西村雅彦らによるバラエティー「Oh!どや顔サミット」に変更したほか、火曜同7時台に「トリハダ(丸秘)スクープ映像100科ジテン」が登場。

 ドラマも木曜8時台に人気シリーズ「おみやさん」が復活、同9時台「ハガネの女」などとともに充実させた。

 一方、夕方の「NEWSゆう+」はコメンテーターを一新。白井文・元尼崎市長や元阪神タイガース・矢野燿大氏らを起用し、小縣裕介キャスターが視聴者の目から斬(き)り込む。(改編率17・2%、2月平均視聴率8・5%)

 ◆関西

 視聴率3冠と深夜帯の充実を目標に置く。よくわかる!着メロのメリット単発だった月〜金曜の深夜帯を「ヨルパチーノ」と題してひとくくりにし、0時35分から60分と30分の自社制作番組を据えた。

 既存番組に加え、笑い飯らお笑いコンビ4組が風変わりな企画に挑戦する「シャバダバの空に」(月曜)や「どっキング×NMB」(火曜)、「ピーコ&兵動のピーチケ・パーチケ」(水曜)などを投入。

 苦戦する午後2時台を、若い主婦層向けの情報バラエティー「キキミミ!」にリニューアル。火曜夜10時台で、韓国で評判の小説のドラマ化「グッドライフ」を放映する。(改編率23・0%、2月平均視聴率8・5%)

 ◆読売

 13歳〜49歳のコアターゲットを中心に世帯視聴率アップを目指す。

 昨年4月にリニューアルした「朝生ワイド す・またん!」が好調なことから、日本テレビの新ワイド番組「ZIP!」との連動で充実を図ったほか、南原清隆司会による昼の新番組「ヒルナンデス!」から、好調な「情報ライブ ミヤネ屋」、夕方の「かんさい情報ネット ten!」と平日の3ベルト帯をさらに強化した。

 夜の新番組は、明日のスターを発掘する「スター☆ドラフト会議」(火曜午後10時)、水曜ドラマ「リバウンド」(午後10時)など最小限にとどめた。(改編率19・8%、2月平均視聴率8・2%)

 ◆テレビ大阪

 昨年秋の開始から好評な「たかじんNOマネー」を、日曜から土曜午後1時に移動させた。日曜では全国ネット枠の関係から、番組時間延長などの柔軟な対応ができないための措置。

 このほか「爆笑問題の大変よくできました!」(金曜午後7時)や「仰天クイズ!(珍)ルールSHOW」(火曜午後7時54分)など“ファミリーで見られる番組”が登場。7月には、来年の開局30周年のプレ企画として、サッカー独リーグで活躍する香川真司選手のドキュメントを放映する。(改編率29・7%、2月平均視聴率1・8%)

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 原作・藤沢周平、東山紀之主演の映画「小川の辺(ほとり)」(篠原哲雄監督)が7月2日に公開されるのを記念して、「京都シネック短編映画賞」が6月、京都市上京区の同志社大で開催される。同志社大、立命館大など京都の大学が加盟する映画サークル連盟と京都シネックの主催。関西の学生を対象に、映画「小川−」のテーマである「義と情」を題材にした3〜10分の短編映画を募集中だ。

 映画賞プロデューサーを務める同志社大3年の川島嘉一さんは「関西の学生映画を外部へ発信できる新しい取り組みです。今後も毎年続けていきたいので、今回、成功させなければと思っています」と意気込む。

 関西の学生であれば誰でも参加でき、最優秀作品は6月23日に同志社大で行われる「小川−」の先行試写会で上映されるため、幅広い層に自分の作品を見てもらえるチャンスでもある。

 この映画賞の告知をするCMの撮影も同大で実施。CMは、談笑や口論、自転車で転ぶなど学生生活の日常を見ている主人公の映像に、『あなたの人生もカットで割ると案外波瀾万丈(はらんばんじょう)。あなたの日常を映画に』といったテロップを入れる予定。今後もCMやチラシで募集を告知していく(5月20日必着)。

 告知CMの監督を担当した立命館大2年の嶋谷将さんは参加者の1人として映画賞に応募を決めている。嶋谷さんは、募集テーマである“義と情の葛藤(かっとう)”は、学生の日常にも多く存在すると考えている。群馬のWeb制作を知って得する「告知CMのように、日常の中から自分の体験を切り取って映画にすると、意外なものが浮かび上がり、楽しくなると思います」と話した。

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