Feb 21, 2009

ウォーターサーバーのおかげで育児が楽に

私は、ウォーターサーバーを始めたきっかけは、いとこが利用して良いと教えてくれたからです。いとこは、ウォーターサーバーのサイズがちょうど子供の見栄えなので、便利としています。利用みると確かにそのままですよ。子供が自由に飲める水ができる、本当に便利です。カップまで離すと勝手に飲んでくれるでしょうか。
以前住んでいた家では資質が浴室のちょうど真上に位置していました。トイレは何の問題もなかったのですが、どうしてもお風呂風呂、水道管もよくリークを起こして直して、なぜか、少量の水漏れが時々発生しています。昼間はあまり気になりませんが夜になってよくやっていると下の浴室漏れる音が静かに響いてきて不気味な恐怖の現象になっていました。
 ◇女子W杯1次リーグB組 日本2―1ニュージランド(2011年6月27日 ボーフム)

 世界大会で初のメダル獲得を目指すなでしこジャパンが白星発進した。FIFAランキング4位の日本は27日、1次リーグB組の初戦で同24位の格下・ニュージーランドに2―1で辛勝。1―1に追いつかれて迎えた後半23分、途中出場のFW岩渕真奈(18=日テレ)が得たFKをMF宮間あや(26=岡山湯郷)が直接決めて勝ち越した。次戦は7月1日にメキシコと対戦する。

 柔よく剛を制す。日本で2番目に小柄な1メートル55のFW岩渕が、大柄なニュージーランド守備陣を切り裂いた。憧れというメッシばりの約40メートルのドリブル突破。3人かわすとペナルティーエリア直前でFKを獲得し、これがMF宮間の勝ち越しゴールに直結した。

 「ハラハラドキドキさせてすいません。思った以上の暑さで足が止まったし、集中力を欠いた。決めるところを決めていれば。これが第1戦の重みだと思う」と佐々木監督が振り返ったように辛勝だった。FIFAランク4位の日本は、1次リーグB組で一番格下の同24位ニュージーランドの“パワープレー”に苦戦。前半6分にFW永里のゴールで先制したが、同12分に相手の徹底したロングボールからクロスを上げられ、1メートル72の長身FWハーンに頭で押し込まれた。その悪い流れを変えたのが、後半10分から投入された岩渕。初のW杯に向けて「チームに貢献したい。まず練習からコツコツ頑張って少しでも多く試合に出たい」と控えめに意気込みを語っていたチーム最年少の18歳が、後半43分には約35メートルのロングシュートを放つなど堂々としたプレーを披露した。

 なでしこの未来を担うヒロインだ。08年のU―17女子W杯で2得点を挙げるなど鮮烈な印象を残し、チームは準々決勝で敗れながら異例の大会MVPを獲得。優勝した09年のU―19女子アジア選手権でもMVP。フル代表に初招集された昨年2月の東アジア選手権ではいきなり2得点を挙げて大会得点王に輝いた。

 試合後はピッチでチーム全員で円陣を組み、勝利を喜んだなでしこジャパン。08年北京五輪の4位を超える初のメダルを目指し、苦しみながら勝ち取った勝ち点3を次のメキシコ戦につなげる。

 ◆岩渕 真奈(いわぶち・まな)1993年(平5)3月18日、東京都生まれの18歳。05年に日テレの下部組織メニーナに入団し、07年にトップチームにも登録され、なでしこリーグデビュー。08年なでしこリーグ新人賞。昨年なでしこジャパン入りし、国際Aマッチ7試合2得点。1メートル55、52キロ。血液型O。

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 日本ハムの中田翔内野手(22)と、人気俳優・市原隼人(24)が「男気コラボ」を組む。NHKは7月4日に放送するスポーツドキュメント番組「アスリートの魂」(総合、午後10時55分)で中田を特集するが、その際のナレーションを市原が務めることが27日、分かった。

 高校通算87本塁打で大阪桐蔭時代から怪物と呼ばれながら、過去3年間は不本意な成績に終わった未完のスラッガーは今季4年目でようやく覚醒。泥と汗にまみれた2月の沖縄・キャンプから密着マークしてきた番組では、4番を任された交流戦期間中のプライベート映像まで、中田の素顔を市原のナレーションに乗せてお茶の間に届ける。

 市原といえばテレビドラマ、映画にもなった「ROOKIES(ルーキーズ)」(TBS系)で甲子園を目指す不良高校球児のエース安仁屋恵壹役を熱演した。プライベートでも「熱い男」として有名な市原とのコラボ実現に中田は「市原さんがやってくれるとは知らなかった。もちろんルーキーズは見ていました。高校野球のドラマだし、とても面白かった」と感謝して喜んだ。

 遠征先の福岡から本拠地でのロッテ3連戦に備えて札幌へ戻った中田は、ここ5試合で21打数9安打8打点、打率・429と絶好調。打点はトップのT―岡田に1点差と迫る41打点をマークしている。同局関係者も「今年の中田選手はこれまでとひと味違う飛躍を遂げ、チームの柱として活躍している。いわば旬の選手と考えた」と企画意図を説明。話題性だけではない。中田にとっては初めて実力を認められた記念作品となる。

 「夢にときめけ!あすにきらめけ!」はルーキーズの名セリフ。中田と市原――。若き才能が共演で大きな輝きを放つ。

 ◆「アスリートの魂」 今年4月4日からNHK総合でスタートしたスポーツドキュメンタリー番組。月曜午後10時55分〜午後11時24分。「チャレンジを続けることで、チャンスと栄光をつかもうとするアスリートたちのさまざまな“魂”に迫る」をテーマに、これまでプロゴルファー・石川遼、サッカー日本代表・長友佑都、野球は東日本大震災で甚大な被害に遭いながら今センバツに出場した東北高や楽天、巨人・沢村拓一が特集された。

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