Jan 02, 2009
水漏れに注意しましょう
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大船から大船渡へ―。東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県大船渡市を支援するイベント「Ohfuna to Ohfunato」が16日、鎌倉市大船地区の芸術館通りで開かれる。1文字違いの地名を持つ縁から、大船の商店主らが「何かできることはないか」と立ち上がった。実行委員会の主催。
全長約140メートルの歩行者天国エリアに、岩手県の特産品を売る物産展コーナーや、同県出身の歌手や鎌倉市内の団体による路上コンサートエリア、模擬店などを設置。大船渡市の「つばき娘」による観光PRのほか、復興支援のための募金も行われる。
実行委は開催に先立ち、イベントの協賛ポスター(1枚千円)や大船のシンボルマークが入ったTシャツ(1枚2千円)を作製し、販売。これらの収益金は、鎌倉市の松尾崇市長が大船渡市を訪問し、直接手渡すという。
実行委の鈴木健介事務局長(50)は「これから10年間、支援を続けていきたい。長く続けるためには大船渡と大船の両方が元気にならねば。ぜひ来て、少しでも支援にご協力を」と呼び掛けている。
午前10時〜午後4時。問い合わせは鈴木事務局長電話090(9131)3847。
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麻薬特例法違反(業としての譲渡)などの罪に問われた東京都品川区、暴力団組員、中尾響被告(37)の裁判員裁判が11日、金沢地裁(神坂尚裁判長)で始まった。13日に結審し、判決は14日。
起訴状によると、中尾被告は09年4月〜10年5月、運送業者を通じて県内などの多数人に対して、覚せい剤の密売を繰り返した、とされる。
検察側は中尾被告の覚せい剤密売について「少なくとも600グラムで1200万円を売り上げ、240万円の利益を得た」と指摘。弁護側は密売が検察側主張よりも、期間が短く、販売量や利益が半分以下であることを主張した。
7月12日朝刊
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金沢市の浅野川で先月、アユが大量死した問題で、回収したアユを分析していた県は11日、追加で有害物質10項目についても検査したがいずれも検出されず、調査を終えたと発表した。大量死の原因は、不明のままとなった。
県によると、死んだアユには外見上、酸欠や病気を示す傷などはなかった。そのため、県は死骸を白身や内臓・エラに分け、有害物質の有無を検査していた。【横田美晴】
7月12日朝刊
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自室の壁に、新聞記事の切り抜きを張りました。こんなことをしたのは二十数年ぶりです。前回の記事は、韓国で民主化を求めるデモ隊に機動隊が催涙弾を打ち込み、学生らが逃げ惑う写真が大きく扱われていました。「こんな暴挙は許せない」という義憤と、あらゆる事象を報じて世に問う新聞記者になる、という決意の表れでした▲そんなことなどとっくの昔に忘れていましたが、また、毎日眺める記事に出会いました。指揮者の佐渡裕さんがベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会を指揮し、絶賛されていました。佐渡さんは小学校の卒業文集に「ベルリン・フィルの指揮者になりたい」と書いており、その夢を50歳で実現したのです▲佐渡さんと自分の年齢は近いが、まだ何かを成す時間はあるはずです。佐渡さんの著書に「自信とは、ありのままの自分を信じられること。自分の夢を追いかけられる人が持てるもの」とあります。早くこんな心境に達したいものです。【佐竹義浩】
7月12日朝刊
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