Dec 15, 2010
フォトフェイシャルで、細胞を活性化
フォトフェイシャルは、IPLという光を照射し、肌トラブルを改善する最新の美容法です。フォトフェイシャルでは、光の作用で細胞を活性化し、コラーゲンなどの弾力のある美しい肌に必要な成分を作り出す働きが活発になります。その結果、汚れやしは、開いた毛穴を小さく目立たなくする効果があります。顔以外にも、背中や胸にも調査可能です。アンチエイジングが流行し始めてから何度も話題になっているのがコラーゲンです。コラーゲンは、体内で作られるものだが、年を重ねると次第にその量が減る。それを補うためのアンチエイジングにもつながる。コラーゲンは食べても効果が無いと知られていたが、最近では、接種を維持するための効果があることが判明したという。
アクト・ツーは、iPhone向けドックスタンド「muvit LED内蔵ドック付クレードル・スタンド」の販売を開始した。価格は3980円だが、現在はプロモーション価格として2980円で提供されている。
muvit LED内蔵ドック付クレードル・スタンドは、透明アクリル製のドック部に埋め込まれたLEDがブルー/ホワイト/グリーン/レッドの4色にゆっくりと点灯し、カラフルな液体が動いて幻想的な照明を演出する“ラバライト”のようなイルミネーションが楽しめる。
LED照明は、裏面のスイッチでオン/オフが可能。ドック機能としては、iPhoneやiPodへの充電やデータ同期が行える。
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富士通は5月19日、同社製ノートPCに節電機能を追加する独自ユーティリティソフト「 パソコン節電設定&ピークシフト設定」の配布を開始した。対象機種は2011年夏モデルとして発表した「LIFEBOOK NH」「LIFEBOOK AH」「LIFEBOOK SH」、および2011年春モデル「LIFEBOOK AH」「LIFEBOOK SH」「LIFEBOOK PH」の各シリーズ。ファイル容量は6.78Mバイトとなっている。
「ピークシフト設定」は、設定時刻にACアダプタ運用とバッテリー運用を切り替えるソフトで、電力需要のピークタイムにバッテリー駆動を行い、電力需要の少ない夜間に充電を行うなど、ピークタイム時の電力消費を抑制できるのが特徴。一方の「パソコン節電設定」は、富士通製PCに搭載されている省電力ツール(「省電力ユーティリティ」「80%充電機能」「Eco Sleep機能」など)をひとまとめにして、メニューから起動、確認できるユーティリティだ。
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日本放送協会(NHK)とシャープが19日に発表したスーパーハイビジョン対応の「85V型液晶ディスプレイ」。会見での様子ががYouTubeに掲載されている。
【動画】スーパーハイビジョン対応「85V型液晶ディスプレイ」
水平7,680画素×垂直4,320ラインのスーパーハイビジョンは、次世代の放送サービスとされる映像規格。画素数は3,300万画素で、現行のフルハイビジョンの約16倍の解像度を持つ。都内のNHK技術研究所にて行われた発表会では、実機が展示されデモ映像が流された。その高精細な映像に、集まった記者からは「3Dとして通用する」との声も聞かれ、非常にインパクトのある映像世界を実現していた。
このディスプレイは5月26日から29日にかけて開催される「NHK放送技術研究所一般公開(NHK技研公開)」でも展示される予定。
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スーパーハイビジョン 特集
25日から東京ビッグサイトにて開催される「Wireless Japan 2011」で、NTTドコモがLTEの進化版ともいうべき「LTE-Advanced」を展示デモすることが明らかとなった。世界に先駆けた公開となり、一般の目に触れるのは今回がはじめて。
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LTE-Advancedの要求条件は、下りリンクにおいて1Gbpsのピーク速度をワイヤレスで実現することです。また下り速度だけでなく、上り速度も高速化される点も大きな特徴の1つ」と説明するのはNTTドコモ 無線アクセス開発部の川村輝雄氏(無線アクセス方式担当)だ。実際にLTE-Advancedでは、上りでも500Mbps以上のスループットを目標にしており、4G高速データ通信の大本命と目されている。大容量化することで、より多くのユーザーが快適に利用できる環境が整備され、高精細な映像伝送など今後さまざまな分野で新しい活用法が登場するかもしれない。
NTTドコモ 無線アクセス開発部の安藤英浩氏(無線アクセス方式担当 担当課長)は、LTE-Advancedの技術的なポイントについて「キャリアアグリゲーションとMIMO拡張技術の組み合わせが重要」と話す。「キャリアアグリゲーション技術」は、現在のLTE端末が接続可能な帯域幅(最大20MHz)を1単位とし、複数分束ねて広帯域化する点が大きな特徴だ。これにより従来のLTEと互換性を維持しながら、さらに高速なLTE-Advancedとして利用できる。言い換えれば、LTE-Advancedが提供されていない地域では旧来のLTEを利用すればよく、無理のないスムーズな4Gへの移行が可能になるわけだ。もう1つの技術的なポイントである「MIMO拡張技術」は、送受信に複数対のアンテナを使って無線データ通信の高速・大容量化を図るもの。「従来のLTEでは、最大4レイヤに対応していましたが、LTE-Advancedでは最大8レイヤまで拡張できます。さらにLTEの場合は上り側でMIMOが未実装でしたが、LTE-Advancedになってから最大4レイヤを使用できるスペックになっています」(安藤氏)。これにより前述のように上り速度も高速化されるのだ。
ほかにも基地局側のシステムで多くの改善点があるという。安藤氏は「セル端でのスループットの向上やカバレッジの改善のために、Relay技術やセル間干渉制御技術等も仕様に盛り込まれています」と解説する。これは基地局と端末の信号を中継する装置を設置したり、隣接する基地局間の信号を制御することで互いの干渉を低減させるなどして、基地局から離れた場所でも高速なデータ伝送を可能にするのだ。
さて今回のワイヤレスジャパンの展示の見どころについてだが、このLTE-Advancedの高速無線伝送の実験が公開される予定だ。1つの基地局装置と移動局装置で通信を行う動態デモが実施されるという。2×2MIMOを実装し、下りは帯域幅100MHzで最大600Mbps、一方の上りは帯域幅40MHzで200Mbpsほどの速度がデモされる。さらにもう1つの見どころは、LTE-Advancedの性能を最大限に活用したユニークなアプリケーションの「3Dパノラマ伝送」だ。会場では、来場者に3Dメガネと、パノラマ視点を切りかえられるコントローラが与えられ、これを操作することによって360度の3D映像をリアルタイムで体感できるという。移動局側に全方位マルチカメラ(6個のカメラを搭載)を2つ用意(右目と左目用)。合計12台のカメラで同時に撮影した3D動画をLTE-Advancedの無線ネットワークで伝送し、それを基地局側で受信してから、大画面スクリーンで映像として再生する仕組みだ。
現在このLTE-Advancedの実証実験は屋内実験だけでなく、屋外環境でも精力的に進められているところで、2015年を目処に開発を完了させたい意向だという。まだLTEサービスが開始されて間もないが、NTTドコモではさらなる次の一手として進化を遂げたLTE-Advancedを具現化すべく、研究開発を続けているところだ。ぜひワイヤレスジャパンで、商用化される前の最先端技術を垣間見ていただきたい。
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