Nov 02, 2010
電話代行サービス
電話代行、私は初めて聞く言葉だが、見てみると電話代行会社はたくさんあるようです。どのような内容のサービスかというと、顧客に代わって、顧客からの電話に対応してくれるサービスです。たとえば、毎日忙しくオフィスを開くことが多くの方や、また、販売会社などのコールセンターに電話対応してくれるそうです。テレビCМなどで宣伝している、化粧品会社ではCМの最後に、コールセンターのフリーダイヤルを案内している。会社名や商品名などのごろ合わせした数字を並べ替え、耳に残るようなお馴染みの音楽と表現、見ている消費者に深い印象を残すような宣伝をしている。ジャルイトヌンダゴ感じることやそれはないと思われるが、企業に応じて、センスの差が出てきているコールセンターの電話番号である。
陸上の東日本実業団選手権最終日は22日、埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、女子5000メートルは絹川愛(ミズノ)が15分37秒50で初優勝した。今夏の世界選手権(韓国・大邱)女子マラソン代表の尾崎好美(第一生命)は3位。男子200メートルは高瀬慧(富士通)が世界選手権参加標準記録Aを突破する20秒53の大会新記録で制し、高平慎士(富士通)は決勝を棄権した。
女子100メートルは岡部奈緒(アスリートブランドジャパン)が11秒71で優勝。男子走り幅跳びは猿山力也(モンテローザ)が7メートル92の大会新で勝った。
【関連記事】
【特集】ウサイン・ボルト〜怒濤の稲妻伝説〜
【特集】暁の長距離ランナー〜瀬古、柏原、村沢、そして川内優輝〜
【特集】伝説のスプリンター〜ルイス、MJ、グリーン、ボルト〜
【世界陸上】男子100M七番勝負〜ルイスVSジョンソン、ボルト9秒58〜
〔写真特集〕美しきスプリンター〜ジョイナーから福島まで〜
陸上の関東学生対校選手権は22日、東京・国立競技場で最終日を行い、男子二百メートルは川面(かわつら)聡大(中大)が20秒56で百メートルとの2冠を獲得。2位の小林雄一(法大)も20秒59で、ともに世界選手権参加標準記録Aを突破した。男子四百メートル障害は世界選手権標準Aを破っている岸本鷹幸(法大)が50秒09で2連覇。男子千六百メートルリレーは慶大が58年ぶりに制した。男子総合では早大が1941年以来70年ぶり、女子総合は筑波大が19年連続の優勝を果たした。
○…男子二百メートルの川面は、終盤に小林の猛追に遭ったが逃げ切り勝ち。「スタートがうまく出られ、上体が反らないよう前へ重心を移すいい走りができた」と内容に手応え十分。しかも想定以上の好記録に「自信が持てる」と喜んだ。今年は百メートルを主にする予定だったものの、冬場に長めの距離で基礎練習を積んだ成果で二百メートルも充実。東京・高島高時代には全国高校総体にも出場できなかったのが、大学4年になり一気に飛躍した。日本選手権では一昨年の二百メートル5位が最高だが「今は代表を狙う勝負ができると思う」と、世界選手権出場へも意欲十分だ。
○…全23種目の順位に応じた対抗得点を争う男子総合で、早大が戦後初の優勝。初日の千五百メートルで主将の八木、最終日も棒高跳びで笹瀬が制すなど幅広く得点を重ねた。世界に通じる選手を数多く輩出する早大だが、総合力は長年の課題。今年は、長距離と他種目で階を分けていた合宿所の部屋割りを交ぜ、約80人の男子部員の一体感も重視。礒監督は「全員で方向性を共有した成果」と評した。昨年度は出雲、全日本、箱根の駅伝3冠を果たしたが、今年度の目標は関東、日本(9月)の学生対校選手権も加えた5冠。まずその第一歩を順調に刻んだ。
=1位記録
【男子】▽二百メートル 川面聡大(中大)20秒56▽八百メートル 岡昇平(順大)1分51秒68▽五千メートル 藤本拓(国士大)13分49秒69▽ハーフマラソン 田村優宝(日大)1時間5分11秒▽四百メートル障害 岸本鷹幸(法大)50秒09▽千六百メートルリレー 慶大(大野、茅田、古賀、広瀬)3分12秒09▽棒高跳び 笹瀬弘樹(早大)5メートル20▽砲丸投げ 宮内育大(日大)16メートル93
【女子】▽二百メートル 伴野里緒(青学大)24秒44▽八百メートル 吉沢彩夏(日体大)2分5秒94▽四百メートル障害 米田知美(中大)57秒10▽千六百メートルリレー 中大(矢野、米田、吉良、清水)3分45秒51▽走り高跳び 青木栄美花(中大)1メートル70▽円盤投げ 菅原純(東女体大)47メートル77▽七種競技 赤井涼香(中大)5092点(百メートル障害14秒02、走り高跳び1メートル66、砲丸投げ9メートル56、二百メートル26秒97、走り幅跳び5メートル57、やり投げ35メートル59、八百メートル2分22秒37)
【総合得点】▽男子 (1)早大119点=70年ぶり18回目の優勝(2)東海大111(3)筑波大106.5▽女子 (1)筑波大145.5点=19年連続21回目の優勝(2)中大133(3)日体大62
野球・首都大学(22日・平塚)――日体大が13季ぶりの優勝に王手。
エース辻(4年・京都外大西)が史上4人目となる1シーズン最多9勝と、リーグ新記録となる今季5度目の完封を達成した。
東海大の菅野(4年・東海大相模)は八回途中雨天コールドながら、被安打4で今季4度目の零封勝ち。23日に日体大が敗れた場合、東海大が勝ち点を取れば逆転優勝となる。
日体大3―0筑波大
東海大5―0武蔵大(8回コールド)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.