Oct 01, 2010
自分の家をリフォームする
自分の家をリフォームしたいと思う。高齢者が手足が悪くなってしまったため、障害者に変えたいと思う人もいるだろう。将来のために、リフォームすることも良いのではないかと思う。それでも、そのお金が莫大かかってしまいますので、簡単に判断することができない。そうなる前にこまめにお金をもうける必要がある。理事は、可能であれば、手際よく終わらせてしたいと思います。これは、事前に荷物のしっかりした処理方法にかかっていると考えています。しかし、かなりの人間のものを整理するのは気にもですね。理事は、重い腰を上げるのに活躍します。いずれにせよ、最近3ヶ月間使用していない者は、捨てた方がいいとですね。私も物があふれているので、引越しもしない限り、きれいな家になるのが難しいような気もします。新しい生活が始まることをある。取締役というのも気持ちもゼロにする素敵なきっかけですね。良いスタートはオフになりますように。
◇地域とつながりも
◇思い出の家、1人暮らし
生まれ、成長し、家族ができ、やがて生み育てた子は離れ、連れを失い、一人になる。がらんとした家で誰と口をきくこともなく過ぎる日々を一生の最後にしたくない。健康で、友に囲まれ楽しく年を重ねたい。だれもがそう思う。しかし現実は厳しい。地域で安心して暮らすために必要な心構えとは何か。自らの知恵と力で老後の暮らしについて考え続けてきた安曇野のおばあちゃんたちの話に耳を傾けた。【高橋龍介、写真も】
仲良しの友の声が玄関に響くと、気持ちがふわっと明るくなるから不思議だ。家を訪ねてくれるヘルパーは、20年以上前に高齢者介護の研修で一緒になって以来の付き合い。気心が知れている。週2回の訪問日が待ち遠しい。
子供たちは「せめて寒い間はこちらで一緒に暮らそう」と誘ってくれる。しかし1週間もすると常念岳の姿が恋しくなる。1人暮らしには大きすぎても、思い出が詰まった家なのだ。
安曇野市豊科田沢の望月登志子さん(82)の家は、近くを流れる犀川の向こうに北アルプスの威容を望む。伊那・高遠に生まれ、1948年に結婚。中学校の教員だった夫・盛治さんと安曇野に移り、子育ての日々を送った。長女(56)は岐阜に嫁ぎ、長男(54)は横浜で一家を構え、次女(51)は東京に嫁いだ。
約30年前、子供たちが巣立った家で夫との2人暮らしが始まったころ、役員をしていた農協女性部で、福祉の勉強をしないかと誘われた。佐久市内で開かれる合宿に参加したいと夫に話した。「そんなことして何になる。やめときなさい」。そう言う夫を、女性部と一緒に1週間がかりで説得した。晴れて参加した合宿でヘルパー2級の資格を取り、松本や佐久に友達もできた。「勉強をしたかった。子供たちは遠くで暮らしており、年をとったら地域の皆さんの世話にならなくちゃ、とも思った」と望月さんは話す。
それから週に1〜2度、在宅介護のサービスをするようになった。家族が外出する2〜3時間ほどの間、体の不自由な高齢者に水を飲ませたり、おしめを替えた。自転車で通い、雨の時は夫が車で送り迎えをしてくれた。介護の仕事を通じ、地域とのつながりもできた。子供は巣立ち、寡黙だが温和な夫との穏やかな生活が続いた。幸せだった。
6〜7年過ぎたころ、横断歩道を渡っていた盛治さんが、車にひかれた。頭を強打しており、通い詰めた病院で介護の知識が生きた。「私なら、いつでも夫のおむつを替えてあげられる。病院に行けば、いつでも夫に会えるものね」。だが、98年、2年3カ月の入・転院の末、盛治さんは77歳で亡くなった。
4月27日朝刊
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民間信用調査会社の帝国データバンク松本支店などは、10年の県内企業売上高ランキングをまとめた。上位100社の総売上高は3年連続で前年を下回り、前年比9・2%減の3兆5675億1800万円だった。00年以降の最低で、90年並みの低水準だが、減少幅は09年の17・3%減から8・1ポイント縮小した。10年3月期決算はリーマン・ショックの影響を受けたものの、同年4月以降を決算期とする企業では増収や減収幅の縮小が相次いだ。
同支店によると、10年1〜12月期決算を対象に、金融機関や事業協同組合などを除く企業単体の売上高でランキングを作成した。総売上高は記録が残る87年以降増加傾向を続け、96年に4兆円を超えた。しかし08年に減少に転じ、09年に4兆円を割り込んだ。ランキングの上位10社中9社は前年と同じ顔ぶれで、上位100社の中で新たにランクインしたのは11社だった。
また、100社のうち、増収は28社と前年から9社増え、中国など海外需要の増加などを背景にして、12社が10%以上の伸びを示した。業種別の売上高は▽製造業15・7%減▽建設業5・5%減▽販売業3・2%増−−などだった。地域別に売上高をみると、▽中信18・5%減▽東信13・8%減▽南信7・4%減▽北信3・8%減−−となった。
同支店は、10年3月決算の企業の多くはリーマン・ショックの影響を受けたが、「10年4〜12月が決算期の企業は一定程度の経済回復を背景に、多くが増収に転じた。間近に迫った11年3月期決算で増収を見込む企業が多い」と分析している。【渡辺諒】
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◆2010年の県内企業売上高ランキング◆
順位 社名 売上高 伸び率
<1> 1 セイコーエプソン 6116億7900万円 ▼9.6%
<2> 2 ミネベア 1580億1100万円 ▼9.7%
<3> 3 マルイチ産商 1495億2100万円 ▼4.3%
<4> 4 新光電気工業 1252億3200万円 ▼8.1%
<5> 6 三公商事 872億2100万円 ▼3.6%
<6> 5 日信工業 777億9400万円 ▼21.0%
<7> 7 鍋林 718億 100万円 1.8%
<8> 1 3ルビコン 704億3800万円 44.8%
<9> 9 北野建設 631億 100万円 ▼0.7%
<10>10 ツルヤ 590億円 2.1%
※白抜き数字は10年の順位、右隣の数字は前年。▼はマイナス。帝国データバンク調べ
4月27日朝刊
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