Aug 20, 2011

コンピュータの修理保証期間の延長に役立っています

PCを買ったときにエラーが発生した時点を考えて5年間の延長保証をつけましたその時は一応つけておこうという感じでクリックしたのですが、これが大正解5年以内に二回ものコンピュータが故障して、コンピュータの修理を依頼しなければならなくなりました。 2度の故障も延長保証が必要と高額な修理費を支払ってはいけないところでした。 1年間の保証も、PCの場合は、無理だと感じました。延長保証の費用は決して安価なあまされていませんが、コンピュータの修理は決して安くはありません。延長保証は、PCに必要だと思います。
ドラゴンネストの疲労度システムは、逆に賢い方法だなと感じます。疲労度の減少を抑制したいと思えば、他のプレーヤーと協力するしかないからです。そうでなくても一人でゲームを進行するには、かなりきつくなってくることも多く、ドラゴンネストだけでなく、他のゲームもそうだが、どのようにゲーム内での交流を促進するかということは、ビジネスで非常に重要なのだろうと感じました。
 質量の単位「キログラム」の国際的な定義が、120年ぶりに見直される。フランスで開催中の国際度量衡総会が21日、定義の見直し方針を採択したもので、今後、最先端研究をもとに4〜8年かけて新しい定義を決める。

 現在、1キロ・グラムは仏の国際機関・国際度量衡局に保管されている白金とイリジウムの合金でできた円柱形の分銅「キログラム原器」が基準。日本も同じ材質の原器がつくば市の産業技術総合研究所にある。

 しかし、これまで繰り返し行われた洗浄やほこりの付着で、質量が微妙に変化したとされる。そのため定義の見直しの必要性が指摘されていた。今後は、質量の単位を原子の数、エネルギー量など普遍的な形で定義し、それをもとに分銅を作製する。新定義によって微小な分銅の作製も可能となり、ナノテクノロジーなどの産業にも生かされる。

 RISCON(危機管理産業展)の展示会場では、東京消防庁による「東日本大震災・派遣活動デモンストレーション」が実施されていた。これらは東日本大震災で導入された救出ロボットだ。

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 まずクローラ式の救助ロボット「ロボキュー」がデモに登場し、人命救助のシミュレーションを実施していた。ロボキューは、濃煙、熱気、有毒ガスが発生する危険な災害現場において、隊員に代わって救助活動をするロボットだ。可燃性ガス測定装置や障害物検知装置、濃煙内撮像装置などの各種センサーを備え、無線と遠隔による操作で救助活動が行える。

 本体全部の両サイドには双碗型力反射制御方式の7軸マニピュレータがある。このグリップ部の最大把持力は90kgで、瓦礫を撤去するほか、要救助者をつかんで車体中央にあるベルトコンベア式の収容スペースに送り込む仕組みだ。収容スペースの救助者には、新鮮な空気が供給されるほか、カメラで容態を確認したり、マイク・スピーカーを通して、オペレータが救助者に声をかけられるようになっている。

 通信方式が無線の場合は50mまで、有線(光ファイバケーブル)の場合は最大100mの距離から操作できる。ロボット本体と操縦コントローラは専用搬送車両で現場まで運ぶそうだ。操縦コントローラには、モニター類や操縦桿、ペダル類がある。

 一方、もう1つのロボットは、危険物が漏洩して消防隊が近づけない場所において、各種測定器によって状況を確認する目的で開発された最新鋭の検知・探査型災害対策用ロボットだ。本体と中継器×各1台のペアで運用するもので、有線ケーブル(光ファイバ)で通信を行い、300m(無線の場合は50m)まで進めるという。

 本体W480×L1025×H420mm・重量62kgの小型・軽量サイズであるため、消防隊員が手に持って運ぶことができる。もちろん狭隘なスペースでも、段差がある部分(最大35度)でも投入することが可能。周囲の温度を検知したり、照明付きのカメラを前後左右に搭載し、救助者を確認できる。またセンサーには、神経ガス、可燃性ガス、ガンマ線の検知器を搭載している。

 ロボットは、ノートPCとジョイスティックから操作でき、PC画面には4つのカメラ画像や、各種計測器の検知データ、ロボットの向き・姿勢、通信状況のモニタリング、バッテリ残量なども表示される。映像の録画(5fps)も可能で、最大2時間まで保存できるという。今回の大震災を踏まえ、官公庁では、こうした災害ロボットの整備がさらに進んでいくだろう。


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 ドイツ航空宇宙センターは22日、運用を終えた同国のエックス線観測衛星「ROSAT」が地上に落下する時間について、日本時間23日午前3時から同午後9時になるとの見通しを発表した。

 同衛星は約1時間半に1周の速度で地球を周回し、落下地点は日本を含む北緯53度から南緯53度の間のどこかになるという。

 宇宙航空研究開発機構によると、この時間帯では、同午前9時半ごろ本州上空を通過するのをはじめ、同午後5時10分ごろの関西上空など、日本上空を計4回通過する。だが、通過時間はいずれも数分以下で、同機構では日本に落下する恐れは小さいと見ている。

 衛星は重量約2・4トン。大気圏再突入後、約30個(計約1・7トン)の破片が燃え尽きずに地表に到達すると見られる。人間に当たる確率は「2000分の1」で、同衛星が2000回落ちると仮定した場合に1人に当たる頻度に相当する。陸上にいる特定の人物に当たる確率は15兆分の1という。

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