Aug 11, 2010

抑止力の高い鍵交換

泥棒や窃盗をする人への抑止力が高いのは、やはりその家が、セキュリティ機能が高く、手を染め困難な家庭だと、そう感じますね。その防犯能力が高く、セキュリティが確実にあると考えれば、犯罪の抑止力は十分に働くことですね。それでは、新しい鍵の交換は大切ですね。キーの交換をすれば犯罪抑止力は高くなります。
先日、子供が外では日本式の窓を割ってしまいました。普段使用していない日本式だったため、発見が遅れてしまい大変な騒ぎになってしまいました。一応、ガラスの修理をしようとする大工に連絡し再度もらうこと。子供が活動に遊んであげるのは良い考え、怒り気持ちを抑えて、次からはしっかりしたしてくださいと伝えました。割れでガラス修理が終わるまで雨が降らなくていなかったことが幸いでした。
 ◇観光など一部除き
 東海財務局津財務事務所は、7〜9月期の県内経済情勢をまとめた。観光など一部を除き、東日本大震災の影響から脱却しているなどとして、総括判断を4〜6月期に続いて2期連続上方修正した。
 同事務所によると、前期の総括判断は「震災の影響により依然として厳しい状況にあるなか、持ち直しの動きがみられる」としていたが、今期は「持ち直している」とした。06年1〜3月期に「回復している」として以来の強い表現という。
 主要項目では、前期で震災の影響に触れていた生産を「着実に持ち直している」とし、雇用情勢を「厳しい状況にあるが、このところ持ち直しの動きがみられる」と指摘した。また、消費についても「一部に持ち直しの動きがみられる」としている。
 生産は国内向け小型車を中心に持ち直す動きがあり、電子部品でも海外向けを中心に高水準で推移しているという。各種工場が高操業状態で有効求人数が増加したことなどから、6月に0・65倍だった有効求人倍率は8月には0・72倍に改善した。しかし、観光業関連団体からは「原発事故や円高の影響で客足が大きく減少している」と悲観する声が上がっているという。
 同事務所は先行きについて「為替レートの動向を注視する必要がある。タイの洪水被害は今期の判断に未反映で、下ぶれの恐れもある」と分析している。【駒木智一】
〔三重版〕

11月2日朝刊

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 桑名市の多度大社で09年5月、急峻(きゅうしゅん)な坂道を人馬が駆け上がる「上げ馬神事」で、馬の尻などを竹製のむちで殴るなどしたとして、動物愛護管理法違反の疑いで書類送検された桑名市の30代から40代の男8人と身元不詳の3人について、津地検は1日、不起訴処分(容疑不十分)にしたと発表した。
 津地検によると、11人は09年5月5日午後2時10分から午後3時10分ごろまでの間、桑名市多度の多度大社で、上げ馬神事に出走する馬の尻や腹を竹のむちで数十回殴るなどしたとしている。
 作原大成次席検事は「行為は認められたが、当時の社会通念に照らし合わせると、虐待と認定するには疑問がある。容疑者も虐待の意図は認められない」と説明している。8人は「神事を成功させるためにやった」と話したという。【谷口拓未】
〔三重版〕

11月2日朝刊

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 桑名市は、11年度の市文化功労者に書道家の江川香竹(こうちく)(本名・平野鵄奈(しな)子)さん(80)=同市多度町多度=と、日本画家の水谷桑丘(そうきゅう)(本名・勝)さん(68)=同市馬道2=を選んだ。市役所で1日、表彰式が行われた。
 市によると、平野さんは、市役所や各総合支所などに書や揮毫(きごう)を寄贈するなどして、書道の普及に尽力した。
 水谷さんは、桑名国際美術交流会長として同市と韓国・馬山市で交互に展覧会を開き、交流するとともに、市中央公民館で日本画の講師として市民を指導し、日本画技術の向上と発展に寄与したとしている。【佐野裕】
〔三重版〕

11月2日朝刊

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 昨年秋から全国で話題となった市動物園のミワちゃんとウリ坊をテーマにした成美市民大学が、福知山市西小谷ケ丘の成美大学で10月30日に開かれた。市と成美大の共催。講師2人が説き、初めは、2匹を育てた市動物園の二本松俊邦園長が「ウリ坊とみわちゃんフィーバーを振り返る」と題して講義した。
 
 ペアが誕生したいきさつやこれまでの様子、最近の状況などを写真を使って紹介。入り口で餌を購入し動物に与えて触れ合えるなど、ここだけの取り組みで地域に愛される動物園となっていることも話した。
 
 昨年は国内の広範囲から来園者があり、最も多い日で4700人が入場し、動物園がすし詰め状態になったことなどに触れた。
 
 「スターが誕生し、楽しい1年だった」と振り返る一方、聴講者から、2匹は将来どうなるのかという質問があり、「人間に慣れているため野生に戻すことはできない。今後、牙などが成長すると飼育員たちも危険になるが、頑張れるだけ頑張って飼育していきたい」と答えた。
 
 次は、関西大学大学院会計研究科の宮本勝浩教授が「ウリ坊とみわちゃんの経済波及効果について」と題して講演した。
 
 宮本教授は昨年11月の時点で、今年3月までに市動物園の入場者数は前年度比7万人余り増加し、ミワ・ウリコンビがもたらす経済波及効果は府内で5億6900万円、福知山市では4億4137万円と試算していた。
 
 しかし、実際には入場者が約13万1200人増の19万2071人で、増加数は予測の2倍近くあり、宮本教授は市内の経済効果も9億円近くになったのでは、とした。
 
 経済効果は、宿泊が加わると大きく跳ね上がるが、福知山市内での宿泊は少なく、今後何か集客できることがあれば、宿泊してもらえるような態勢づくりが経済効果のアップにつながると指摘した。
 
 続いて経済活性化のために必要な点について話した。活性化には消費者のニーズに合った新商品の開発、独創性などが不可欠で、「葉っぱビジネス」で知られる徳島県上勝町の取り組み、和歌山電鉄貴志駅の猫の「たま駅長」、ミネラルウオーターの国内販売開始などを例に挙げた。
 
 こうした成功のカギは、新しいことを考えるアイデアと、それを評価していくトップや上層部の包容力が欠かせないとし、ミワ・ウリもフィーバーのあといろんな形で発展させ活性化を図っていくことに期待を込めた。

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