May 04, 2010
水漏れに注意しましょう
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4日付のエコノミック・タイムズ紙(4面)によると、インドの同性愛者人口は4,500万人だという。
英国拠点の調査会社アウトナウ・コンサルティングの調査によるもので、幹部のイアン・ジョンソン氏は「インドの同性愛者市場は2千億米ドル規模だ。調査結果をルフトハンザ航空、IBM、トヨタ、シティ・バンク、バークレイズなどの大企業に提供しており、各社市場に特化した製品を開発するだろう。インドは所得水準の向上で、同市場も確実に伸びていく」との見方を示した。2009年7月、デリー高等裁判所は同性愛者の権利を憲法で認めており、現在いくつかの旅行会社や7誌の雑誌がインドで同性愛者向けのサービスを提供している。
07/04/2011
4日付のビジネス・ライン紙(1面)によると、各レコード会社はLPレコード事業を強化している。LPレコードは1枚799ルピーからとCDやDVDに比べ割高だが、音質の良さなどが人気だという。
大手レコードメーカーのサレガマはボリウッド俳優ジョン・アブラハム氏の主演映画の音楽アルバムなどを販売している。スタジオ統括マネージャーのニルジャー・ムカルジー氏は「今年の8-9月には1970年代、80年代に流行した音楽のレコード発売を予定しており、同時に最新ヒンディー音楽事業も強化していく」と説明した。同社はオランダのLPレコード再生機大手レンコと業務提携した。レンコ社製品は8千-2万5千ルピーとなっている。デリーの音楽商品代理店では、2011年3-6月のサレガマのレコード販売枚数は8千枚だった。デリー拠点のレコード会社、Tシリーズも同市場に参入する。ジャティン・ギル音楽事業担当副社長は「わが社は最新映画に特化してLPレコード製品を販売する。英国で生産し、輸入販売する予定だ。1本のタイトルで500-700枚の売上が目標だ」と話している。インドの音楽市場は年間70億-80億ルピー。うちレコードの売上は現在1%程度だ。
07/04/2011
スズキニ輪車のインド拠点であるスズキ・モータース・インディアは、2011年6月のニ輪車販売台数が前年同月比42%増の2万5,367台に達したと発表した。二輪車需要旺盛に加え、昨年8月発売の「スリングショット125cc」などの新車効果により大幅増加となった。
「スリングショット125cc」は、150ccクラスの性能やスタイルと100ccクラスの撚費効率性を同時追求する消費者のニーズに合致したモデルで、正式発表前から期待度が高まっていた。(11年7月1日、スズキ・モータース・インディアの発表などから)
07/04/2011
グレンマーク・ファーマシューティカルズ、グレンマーク・ジェネリックス・リミティッド、及び米子会社グレンマーク・ジェネリックス(グレンマーク)は4日、グレンマークが米国食品医薬品局(FDA)に提出した塩酸コレセベラムの医薬品簡略承認申請(ADNA)に関する第一三共とジェンザイムとの訴訟で両社と和解に至ったと発表した。
第一三共とジェンザイムは10年11月米国デラウェア地区裁判所にグレンマークに対する特許侵害訴訟を起こし、グレンマークが「オレンジブック」に収載された当該特許の期間が失効する前に同薬を商業化させないよう求めていた。
和解によりグレンマークは第一三共とジェンザイムからライセンスを取得。2015年4月2日または特定の状況下でそれ以前にジェネリック版塩酸コレセベラム製品を発売することができる。
第一三共は現在「ウェルコール」ブランドで塩酸コレセベラム粉末(経口懸濁液用)・錠剤を販売している。「ウェルコール」はインスリン療法中の2型糖尿病患者の血糖管理・脂質管理に使われる。IMSヘルスによると、10年年間の同粉末の販売高は約5,100万米ドル、錠剤は3億2,700万米ドル。(11年7月4日、グレンマーク・ファーマシューティカルズのプレス・リリースから)
07/04/2011
ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は4日12時30分現在、1日の終値比64.28ポイント高の18,827.08ポイントで推移している。率にして0.34%の反発。先週末のニューヨーク・ダウが約168米ドル高と大幅に続伸したことや世界主要国の株高を受けて、朝方は一時、180ポイント高まで上昇した。ただし、インフレや金利動向等に関する不透明材料も多いことから、昼にかけてやや伸び悩みとなっている。
1日の同指数終値は6月30日の終値比83.07ポイント安の18,762.80ポイントだった。率にして0.44%の反落。指数構成30銘柄のうち、値上がりは17銘柄、値下がりが13銘柄だった。
個別銘柄のうち、上昇銘柄で目立ったものは、DLFの4.65%上昇、ヒンダルコの2.98%上昇、リライアンス・コミュニケーションズ(RCOM)の1.78%上昇、スターライト・インダストリーズの1.22%上昇、リライアンス・インフラストラクチャーの1.05%上昇など。下落銘柄で目立ったものは、リライアンス・インダストリーズ(RIL)の3.95%下落、バルティ・エアテルの2.99%下落、マルチ・スズキの2.18%下落、ヒンドゥスタン・ユニリーバ(HUL)の1.75%下落、マヒンドラ・アンド・マヒンドラ(M&M)の1.43%下落など。
投資主体別に見ると、外国機関投資家(FII)が59億9,660万ルピーの買い越しを継続した一方、国内機関投資家(DII)は45億5,310万ルピーの売り越しを継続した。(BSEの取引記録などから)
07/04/2011
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