Nov 14, 2009

HIDを使用してみたいけど

HIDという言葉は時々聞いたが、実際に使用したことはありません。寿命が長く、明るいのですが、残念ながら高い。たとえば、自宅で使用する電球などは100円ショップで容易に入手できるが、HIDを思い切って購入しまえば以後級切れの心配はほとんどないですが、まとめて買う結構もの価格です。もっと簡単にするのか。
最近よく、大型家電製品を購入することが、多くの高額商品を買うので、粗品でLED電球を受けています。一般に買うと1500円程度の商品。今の私なら買うことができません。 LED電球を粗品として上げるのに驚きました。これを機に、電球の交換。長く、そして電気代が少しでも安くと、嬉しいと思う、利用しています。
 プロ野球・ロッテの里崎智也選手がこのほど、徳島県庁を訪れ、飯泉嘉門同県知事にふるさと納税を申し込んだ。同選手は地元徳島県立鳴門工業高校出身。所属するロッテは昨シーズン、パ・リーグ3位からクライマックスシリーズを制し日本一に輝いた。ダークスーツに赤いネクタイの同選手は、ふるさと納税の申込書を飯泉知事に手渡した後、プロ野球日本一の記念Tシャツとカレンダーを同知事に贈呈した。
 里崎選手は「スポーツの分野と多くの子供たちのために使ってもらえたら」と記者団に語った。納税額は非公開。 

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 プロ野球・東北楽天イーグルスの鉄平(本名・土谷鉄平)選手が、出身地の大分市にふるさと納税をした。市役所で5日、寄付受理式があり、感謝状が贈られた。
 納税は09年度分に続き2回目。鉄平選手は「大分市は地元なのでいつまでも元気よくいてほしい。何か手助けになれば」と話した。釘宮磐市長は「今年はさらに頑張って大分市の鉄平として全国に名をはせてほしい。年俸を上げてさらに多額の寄付を期待します」とお礼を述べた。金額は鉄平選手の希望により非公表。
 鉄平選手は「昨年は最下位だったので必死に頑張って上に行く」と今年の抱負を語った。【佐野優】

1月7日朝刊

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 彦根市は6日、市の人気キャラクター「ひこにゃん」宛に届いた年賀状が、5日までに1万163通に達したと発表した。昨年同期の5687通のほぼ倍で過去最高。例年1月末ごろまで届くため、さらに増えそうで市は「予想以上。返事を出せるかどうか、ひこにゃんと相談したい」とうれしい悲鳴を上げている。

 平成18年に誕生したひこにゃんへの年賀状は20年から届き始め、最初の年は1672通だったが、年を追うごとに増加。これまではひこにゃん名で原則、すべてに返事を書いていた。

 今年の差出人の住所は全国47都道府県のほかロンドン、台湾も。ひこにゃんを描いた図柄が多く、「ひこにゃんが縁で結婚できる」「昨年は9回会いに行った」などさまざまなメッセージが添えられている。

 市は「全国各地のイベントに登場し人気が定着したためでは」と分析している。

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 ふるさと納税制度を使って和歌山県串本町に寄せられた寄付金が2010年度だけで1千万円を超え、このうち6割超がトルコ軍艦エルトゥールル号の映画作りのための寄付であることが分かった。町は「映画化が実現すれば町おこしにつながる。大変ありがたい」と喜んでいる。
 ふるさと納税による同町への寄付は08年度が2件6万5千円、09年度が18件227万6900円。10年度はこれまでで75件1089万5千円あり、制度が始まってからの合計は1323万6900円になった。
 10年度の寄付金のうち、使途を「国際交流」とした寄付は63件で793万5千円。このうち「エ号の映画に活用してほしい」と申し出た寄付が43件で706万1千円に上った。09年度までは映画への寄付は1件だけだったが、串本町樫野の沖でエ号が遭難して今年で120年を迎え関心が高まったことや、田嶋町長らが東京や大阪などの串本高校同窓会員や県人会に呼び掛けたことなどで、多くの寄付が集まったとみられる。
 映画化に向けた取り組みは、田嶋勝正町長が大学時代の同級生である映画監督の田中光敏さんにエ号遭難の史実を話したことから始まった。今年5月に串本町内で田中監督の映画「火天の城」の上映会、6月にエ号映画のシンポジウムがあり、田中監督も参加した。9月には、エ号遭難120周年の慰霊式典でトルコを訪れた田嶋町長や田中監督らが、大統領から映画への協力を取り付けた。
 田嶋町長は「報道で映画のことを知った人が、ぜひ映画を完成させてほしいと寄付してくれた」と話している。
 町は8日に開会した12月議会定例会で、10年度の映画のための寄付金から、町民有志でつくる映画製作準備委員会に150万円を補助する案と、寄付してくれた人への謝礼として特産品や宿泊施設の割引券などを送るための20万円を追加する案を、一般会計補正予算案として提案し、可決された。

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