Feb 11, 2011

電話代行サービス

電話代行、私は初めて聞く言葉だが、見てみると電話代行会社はたくさんあるようです。どのような内容のサービスかというと、顧客に代わって、顧客からの電話に対応してくれるサービスです。たとえば、毎日忙しくオフィスを開くことが多くの方や、また、販売会社などのコールセンターに電話対応してくれるそうです。
世の中にhあ、様々なことがあるが、最近私が心配することの一つは、コールセンター業務があります。一見、顧客の問題や苦情を受けることがですから、苦手な方もいると思いますが、私はあなたの貴重​​な意見を聞くことができる非常に重要なことだと思います。ぜひコールセンターの仕事をしてみたいと思います、経験が無いと難しいようです。
 ◇民主関係者「挙党一致で運営を」
 ◇野党「辞任前提は前代未聞」
 自民党など野党3党が提出した内閣不信任決議案が否決された2日、県内の民主党関係者は今後の挙党一致での政権運営に期待を寄せた。しかし、菅直人首相のリーダーシップを疑問視する意見は依然少なくなく、東日本大震災という国難の中で繰り広げられた政権争いに「足の引っ張り合い」とうんざりする有権者が目立った。【阿部弘賢、井上卓也】
 徳島市の民主党県連事務所では同日午後、関係者7、8人が不信任案の採決の様子をテレビ中継で見守った。菅首相が昼過ぎの代議士会で退陣表明し、可決される可能性が低くなったことから、支持者や関係者の間には、それほど緊迫した空気はなかったという。
 県連代表の中谷智司参院議員は「国民が求めているのは、震災の復旧復興や経済対策などに全力で取り組むこと。否決は当然」とコメント。今後について「与野党を超えて一致団結し、山積する課題に取り組む」とした。橋本幸子・県連幹事長も「国民の声が永田町に届いた。この機を逃さずに与野党で一致団結して復興支援をスピードアップしてほしい」と注文した。
 一方、野党側からは、首相のリーダーシップの欠如を改めて指摘する声が上がった。
 自民党県連会長の後藤田正純衆院議員は「民主党内の分裂劇に国民は振り回され、国会は開店休業状態のまま。辞任前提の総理大臣など前代未聞で、今後の震災危機対応が非常に心配だ」と批判。また、公明党県本部代表の長尾哲見県議も「党内をまとめられない人が、総理でいいのか」と強く非難し、「不信任案が提出されたことを真摯(しんし)にとらえ、補正予算に取り組まなければいけない」とくぎを刺した。
 飯泉嘉門知事はコメントを出し、「国政は一刻の停滞も許される状況になく、菅首相の決断は評価できる」と退陣表明の決断を歓迎した上で、「早急に政治的混乱を収拾し、『挙国一致』で国難の打開に全力を傾けてほしい」と訴えた。
 ◇復旧復興を最優先に−−声強く
 街頭の有権者は、被災地の復旧復興を最優先すべきとする意見が大半だ。
 徳島市のホテル従業員、元木淳一さん(20)は「今は、まず被災地の復興が先。造反の動きは政府の足を引っ張っているだけ。海外からの印象もよくない」と顔を曇らせた。
 30代の主婦は、菅首相が退陣時期を明確にしていないことに触れ、「鳩山(由紀夫前首相)さんは、菅内閣が早期に退陣する見通しを示していたが、そんなに早く復興するわけがない。この分裂騒ぎは何だったのかと不信感が増した」と話した。
 また、今後の政権運営については、「菅首相に任せておけない」とする声が聞かれた一方、「震災対応は誰がやっても変わらないので、かわいそうな部分もあった」と同情する人もいた。

6月3日朝刊

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 鳴門市は2日、市幹部らで構成する「市防災・災害対策会議」(会長、泉理彦市長)を設置し、初会合を開いた。東日本大震災を受け、地域での防災上の課題を洗い出し、具体的・効果的に行動するための「地震津波対策推進計画」を10月をめどに策定する。
 会議では、大震災で津波注意報が出た際の鳴門市の対応や、同規模の地震・津波が発生した際の課題などについて意見を交換。各部署からは、▽避難勧告の指示が市民に分かりにくかった▽現在の避難場所が津波を想定していない▽携帯電話や無線などの連絡網整備が必要−−などの意見が出された。
 泉市長は「市の財政状況は厳しいが、優先順位を付けながら、必要なものは9月補正予算に盛り込みたい。市民が安心でき、実効性のある計画づくりを進めたい」と話した。今後、市民の意見や各機関との協議も踏まえ、推進計画をまとめる。【阿部弘賢】

6月3日朝刊

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 家庭での防災を考えようとプロ紙芝居師の「かこ丸」さんが6月5日、鶴川団地センター名店街「太陽の広場」(町田市鶴川6)の鶴川バザーで紙芝居を行う。(町田経済新聞)

 かこ丸さんは町田市在住で国際紙芝居協会(ヤッサン一座)に所属。中途盲目の長男を「楽しく育てた」経験から「アホな会話を武器」に地元の図書館や小学校、病院などを中心に「口演」を行っている。

 今回は東京では初披露となる「火事」がテーマ。主人公のちょっとした気の緩みからボヤを出したり、火事にはなったが命だけは守られてホッとしたり、という3つのストーリーで展開。途中で観客にクイズを出題する。

 「ヤッサン流のオリジナル紙芝居は、よくある教育紙芝居のように『一方的に押しつけて教えること』は一切しないのが特徴」とかこ丸さん。「主人公の失敗をハラハラしながら見て、『この後どうなるか』『どうすればよかったか』などを、ストーリーの中で観客に問いかけ、元気よく手を挙げて答えた意見を皆さんで聞きながら一緒に考え進めていく」と説明する。

 当日、会場には自転車に舞台を乗せる昔ながらのスタイルで訪れ、水あめやカタヌキなどの駄菓子も販売する予定。

 かこ丸さんは「家庭内での火事はちょっとした心掛けで防ぐことができる。今回の大震災で家庭での防災についてあらためて考えた方も多いのでは。地域の子どもたちと防災について一緒に考えたい」と話す。「町田が大好きなので、町田の親子を元気にしたい。その一方で、被災地の方にも笑顔を届ける機会も作りたい」とも。

 防災紙芝居の上演時間は10時30分〜11時30分。

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