Jan 14, 2009

フォトフェイシャルで、細胞を活性化

フォトフェイシャルは、IPLという光を照射し、肌トラブルを改善する最新の美容法です。フォトフェイシャルでは、光の作用で細胞を活性化し、コラーゲンなどの弾力のある美しい肌に必要な成分を作り出す働きが活発になります。その結果、汚れやしは、開いた毛穴を小さく目立たなくする効果があります。顔以外にも、背中や胸にも調査可能です。
以前は、アンチエイジングなどの言葉ではなく、ここ数年の間に流行した言葉ではないだろうか。実際には、美容や健康の分野で使用されることが多くの女性の人をターゲットにした言葉ではないだろうか。また、肌を活性化させる意味もあるようで、化粧品を扱う企業でもアンチエイジングという言葉を聞く。実際には、美容と健康のより身近な、しかし。
 静岡空港は4日、開港(平成21年6月)から2周年を迎え、国内就航先5県から「ミスさっぽろ」ら“美しすぎる”観光大使が駆け付け、川勝平太知事らとともに記念イベントに参加した。

 川勝知事は「(航空機を駐機する)エプロンも来年度さらに増え、アシアナ航空も1日2便に増便となる。明るい展望もある」と式典に出席した関係者約100人にこう呼びかけた。

 ただ、東日本大震災による福島第1原発の影響で主力の観光客など搭乗者は激減しており、同空港では、震災直後の4月の搭乗率が過去最低を記録。春の大型連休で一時的に客足を取り戻したが、5月も過去2番目の低搭乗率となった。川勝知事は「韓国に行って、正確に事実を把握してもらい、さらに良い所をPRする」と、トップダウンによる観光客誘致に乗り出す考えも示した。

 落語の立川流一門会による「博多駅落語会」が4日、福岡市博多区のJR博多シティ内のJR九州ホールで開かれ、特別ゲストとして舞台に上がった三遊亭圓歌らベテラン噺(はなし)家が客席を大いに沸かせた。

 出演したのは三遊亭圓歌のほか、立川談笑、立川志らくら。三遊亭圓歌が円熟の話術を披露し、立川志らくは東日本大震災や政局の話題を巧みに盛り込みながら満席の会場を笑いの渦に巻き込んでいた。

 JR九州ホールは3月のJR博多シティ開業に合わせ、演劇やコンサート、展示会などに利用できる多目的ホールとして9階にオープン。JR博多シティを運営する博多ターミナルビルの丸山康晴社長は「多くの人に落語の神髄を楽しんでもらえたのでは」と話していた。

 キリスト教会へ気軽に足を運ぶ機会にしてもらおうと、大津市京町の大津聖マリア教会で4日、毎年恒例のチャペルコンサートが開かれ、約50人が演奏を楽しんだ。

 教会では平成14年から毎年、礼拝堂を会場に無料でコンサートを開催。今回は東日本大震災などのニュースで沈む気持ちを癒してもらおうと、爽やかな楽曲を中心に選んだ。

 コンサートでは、地元出身の奏者2人がピアノに似た楽器「シュピネット」とフルートで、バッハの「G線上のアリア」など19曲を演奏。観客はステンドグラスから暖かい日差しが差し込む会場で、心地よさそうに聞き入っていた。

 昭和36年6月に伊那谷を襲った豪雨による大災害(通称、三六災害)から今年で50年の節目を迎えることを受けて、19日午後2時から飯田市の飯田文化会館で「三六災害50年シンポジウム」が開かれる。

 当日は三六災害の際に飯島中学校で大雨の中、生徒の集団下校を先導した松島信幸氏が「三六災害と伊那谷〜地形・地質と災害との関連から〜」と題して基調講演をするほか、信州大学名誉教授の北澤秋司氏がコーディネーターとなって「三六災害から50年〜共助力の再興とその補完について〜」と題したパネルディスカッションが行われる。

 参加費は無料。満席の場合は入場できない場合もある。問い合わせは、三六災害50年実行委員会事務局((電)0265・81・6417)。

 4日午前1時57分ごろ、島根県東部を震源とする震度4の地震があり、島根県は同日、県庁で災害警戒本部会議を開いて被害状況などを確認した。県内で震度4の地震が観測されたのは平成19年10月以来3年8カ月ぶり。

 県消防防災課によると、県道川本波多線と大田桜江線で落石が発生したが、人的被害や交通規制はなかった。中国電力島根原発2号機にも異常はなかったという。

 この地震の影響でJR三江線の口羽駅(島根県邑南町)の地震警報機が規定値を超えたため、一部区間で部分運休や遅れが生じた。

 民主党県連は4日、静岡市内で常任幹事会を開き、内定していた田村謙治衆院議員(静岡4区)の新会長就任を了承し、幹事長など新役員を内定した。

 会議では統一地方選の総括が行われたあと、県連として東日本大震災への対応などを協議。その後、新役員選考で三役を内定した。

 新会長に就任する田村氏は「民主党が政権を取ってから国民、県民の信頼を大きく失った。信頼を取り戻すため、知恵を結集して頑張っていく」と決意を語った。混迷する菅直人首相の退陣時期については「個人的には復興のめどがついて退陣するであろうと思う。決断するのは首相本人」と早期退陣を求める意向がないことを示した。

 内定した新役員は次の通り。会長代行=藤本祐司参院議員(再任)▽筆頭副会長=岡本護県議▽副会長=三ツ谷金秋県議(再任)、藤田寛県議▽幹事長=林芳久仁県議▽幹事長代理=橋本一実県議▽政策調査会長=源馬謙太郎県議。

 新役員は18日の県連大会で正式に決定される。

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