Oct 13, 2009
地震の影響で家庭用監視カメラの需要が増えている
監視カメラといえば、会社や店舗などに設置されているのを見たことがあると思うのですが、最近では防犯用の家に防犯カメラを設置している人が増えているようです。東日本大震災以後、社会不安に盗難被害と車両に荒らし対策などに監視カメラを設置する家庭が多くの都市では、近所の人などのトラブル対策と、インストールするように人もいるようです。最近、英国と米国では監視カメラが街中にあり、自宅で会社に行くまでの間、ほぼすべての行動が監視されているとも呼ばれます。日本もこれから増えていくと思われます。安全で良いような気がするが、子供の時、教師の裏で秘密基地を作って遊んだり、日陰で作られる因縁だと考えています。すべての行動が監視カメラで管理されてしまうのもどうでしょうか?
大塚商会(大塚裕司社長)は、たのめーる介護用品カタログ「ケアたのめーるVol.6」を11月28日に発行した。
「介護に携わるすべての方をバックアップ」をコンセプトに、介護の必需品や生活日用品を掲載している「ケアたのめーる」は、介護施設などの法人向けだけでなく、在宅介護の個人やケアマネージャも利用できる介護用品カタログ。「ケアたのめーるVol.6」では、前号の「Vol.5」に掲載した商品のうち、約650点の商品を平均5.5%(最大44.9%)値下げした。
また、診察券や薬袋などの名入れ(オーダーメニュー)サービスや、ラテックス手袋、使いきりお食事用エプロン、LEDライトがついた多機能ステッキ、カラフルで気分が明るくなるような生活雑貨などの新商品を550点増やし、掲載商品は5900点となった。お試し無料サンプルについても、ハブラシや個包装マスクなど、前号から39アイテムを増やし、6カテゴリ・162アイテムを提供する。
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ウェブメディアやブログに加えて、TwitterやFacebookをはじめとしたソーシャルメディアなど、情報に触れる機会や場所が増えた一方、許容量を超えてしまい、必要な情報についても読み流して“知ったつもり”になってはいないだろうか。
iPhoneアプリ「Yomore」はさまざまな場所の情報を一括して閲覧し、気になったものをアーカイブしてあとから読めるサービスだ。
事前にFacebookアカウント、Twitterアカウント、Googleのアカウントを登録しておけば、フィード(GoogleについてはGoogleリーダーの新着フィード)を時系列にまとめて一度に閲覧できる。もちろん各サービスごとのフィードを閲覧することも可能だ。Twitterに関しては、リストの閲覧にも対応する。ただし書き込みには対応しない。
フィードの中で気に入った記事があれば、その内容をタッチすることで、「Yomo」と表示されたスタンプが表示され、アーカイブに登録できる。アーカイブに登録した記事は、ダウンロードしてアプリ内にキャッシュできる。これによって、元の記事が消えたり、ネットワークにつながっていない場所でも記事を読むことができる。
11月14日にはPC向けに「Yomore Web」ベータ版も公開。現在はGoogleリーダーでスターをつけた記事やFacebookでシェアしたリンクの一覧を閲覧できる機能のみを提供している。iPhoneアプリについても、11月18日に最新版を公開した。
サービスを提供するシータス&ゼネラルプレスは、これまで商品カタログやデザイン制作、CSR向けコンテンツの企画編集などを手がけてきた。iPhoneアプリの開発とはほとんど縁のなかった企業だ。
Yomoreを担当するメンバーも、同社のコンシューマー向け新規事業立ち上げを契機にアプリの企画や開発に携わるようになったという。「当初はオンラインメディアを作ろうと考えたが、レストラン、料理、コスメなど、すでに特化型メディアは出尽くしていた」(シータス&ゼネラルプレス 生活者ネットワーク事業部門 生活者ネットワーク事業部の辰巳ゆかり氏)ということから、まずはコンテンツではなく、コンテンツを読む「仕組み」をつくるという発想でYomoreの開発を進めた。
サービスは現在無料で提供しており、マネタイズについてはこれから検討していくという。ユーザーを増やして単純に広告を入れるだけではなく、ユーザーの属性情報を元にした新しいビジネスも考えていく。「アーカイブの履歴はライフログと同じ。コンテンツを読んだ、読まなかった、何度も読んだ…そういった情報をとっていけば、体重や食事の記録より持続的なログがとれるのでは」(シータス&ゼネラルプレス 生活者ネットワーク事業部門 生活者ネットワーク事業部 グループリーダーの左海穣氏)
今後は機能追加を進めるほか、連携できるソーシャルメディアの拡大についても検討する。また、Android版についても提供したいとしている。
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アイシン・エィ・ダブリュ(アイシンAW)は30日より開幕する東京モーターショー2011に他のアイシングループと共同でブースを出展、「NBSS(Navi Based System & Service)」と呼ぶコンセプトのもと、さまざまなデモンストレーションを披露する。
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同社がコンセプトとして掲げるNBSSとは「ドライバーをナビ(Navigating the Driver)」「クルマの動きをナビ(Navigating the Vehicle)」そして「情報をナビ(Navigating Information)」の3つのサービスを、同社独自の技術により実現するというもの。道案内としてのカーナビゲーションだけではなく、ドライバーにとってのベストパートナーとしてのNAVIを目指す。
同社では、このコンセプトを実現するための技術として「画像認識技術&高精度ロケーションを使ったナビ、エコ運転支援」「ナビ・AT協調制御、ナビ協調HV制御などのナビマチック」「マップオンデマンド、プローブ技術」を独自に開発、実用化してきた。
NBSSの実現によって、これまでの“点”のサービスであったLBS(Location Based Service)とは一線を画した新サービス・システムの構築を目指す。つまり目的地とルート情報を加えた“線”とすることで、未来(先のこと)を予測してドライバーや車両に価値ある情報を提供することが可能になり、ナビゲーションに新たな機能・サービスを付加できるとしている。
さらには、スマートフォンとつながったサービスを提供することでクルマを降りてからのナビゲーションまでサービスの範囲を広げ、あらゆる生活フィールドにシームレスに使えるオールラウンドなサービスの実現を目指す。
今回、モーターショーでは「トヨタ純正日本向けMOP(メーカーオプション)ナビ」「トヨタ純正日本向け用品ナビ(『NHZA-W61G』)」「トヨタ純正欧州ナビ」「アウディ純正中国向けHDDナビ」「GM純正北米向けナビ」などの実機展示に加えて、国内向けにサービスを提供しているiPhone向けカーナビアプリで、近日中に8回目のバージョンアップを予定しているという「NAVIelite(ナビエリート)」を出展。製品のデモンストレーションを通じてNBSSのコンセプト浸透と技術力を訴求する。
《レスポンス 北島友和》
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