Jan 11, 2009

絶壁にあったゴールドカードの威力

私も過去に見栄でゴールドカードを作ったことがあるが、会計の時にサッと出したりすると、人によっては、インストールしたのか、妙に照れたりしている人などもいて、そのような反応が楽しくて、一時金のカードを使用したことがありますね。今では、白金など簡単に作成するようで、金もそれほど珍しくないが、一度作ってみるのも面白いかもしれません。
お金が手元にない場合はどうするのですか?借りる人がいない、恥ずかしさに困ってしまいますよね。簡単に手に入るクレジットカード。従ってカードローンをする方も多いです。 ATMからカードローンのボタンを押すと、簡単にお金が出てきます。それも良い大金を借りることができます。しかし、金利も高いです。
 先週は、「第18回 東京国際ブックフェア」と「第15回 国際 電子出版EXPO」が開催され、東京ビッグサイトは大変なにぎわいを見せた。eBook USERでも「国際 電子出版EXPO」の特集ページを立ち上げ、関連情報をまとめている。

●TSUTAYA GALAPAGOSは書籍で大幅減のジャンルも

表:GALAPAGOS Stationのストアランキング
(http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1107/15/news095.html)

 TSUTAYA GALAPAGOSは、書籍が2万5801点(先週比−2021点)、雑誌は360点(先週比−3点、Lite版などを省いた実数は228点)だった。書籍は「文芸」や「コミック」、「ビジネス・IT」などが増える一方で、「現代小説」(−1960点)や「ライトノベル」(−209点)が大きく減少していた。

 トップ10のランキングは、2週連続で「村上龍に訊く電子版『ラブ&ポップ』の読み方」が1位を獲得した。無料本が数多くランクインする点も変わりないが、「もしドラ」の小説版がトップ10に返り咲いており、根強い人気がうかがえる。

 なお、7月14日にはメディアタブレット端末「GALAPAGOS」(10.8型ホームモデル/5.5型モバイルモデルとも)のOSをAndroid 2.3にするソフトウェアを7月25日に提供開始するという大型アップデートのアナウンスがあった(関連記事:シャープ、「GALAPAGOS」のOSをAndroid 2.3にアップデート)。また、7月15日にはTSUTAYA GALAPAGOSで白泉社の人気コミック作品を提供開始したり、今夏話題の映画やテレビアニメの原作コミック作品を提供したりと、さまざまな施策が行われた。


●Reader Storeは「文学」が1万点を突破

 ソニーのReader Storeは、書籍部門が前回の調査から296点増加した1万8527点だった。ジャンル別では「文学」が+174点でついに1万点を突破したのが目を引く。なお、「AERA」と「週刊朝日」についての販売本数は、AERAが692(先週は687)、週刊朝日は698(先週は693)だった(これらは記事単位の販売なので蔵書点数には加えていない)。

 コミックは前回の調査から+28点増加した5878点で、ジャンルでは「青年」と「女性」が増えていた。

 販売ランキングは、これまでの「ウィークリー」に加えて「ディリー」も用意されるようになった。ここでは「総合」「書籍」「コミック」のウィークリーランキングを掲載した。総合ランキングは1位に「イニシエーション・ラブ」が浮上し、「プリンセス・トヨトミ」が1週間で陥落する一方、コミックがランキングに占める割合は下がっている。

 書籍ランキングは、1位から6位までが総合ランキングと変わりなく、そのほかも10位の「悪人」を除けば、ランクインしているタイトルは共通だった。

 一方のコミックランキングは、「社長 島耕作」が1位と3位に入った。また「宇宙兄弟」が5位から10位までを独占し、前週の全3冊から倍増している点に注目だ。

【田中宏昌,eBook USER】

米国時間の7月15日に米Twitterがサービス公開5周年を迎えた。公式Twitterにおいて同社は、5年間の飛躍的な成長を示すいくつかのデータを公開している。

Twitterが誕生し、共同創設者のJack Dorsey氏が初のツイートを送ったのは2006年3月だ。そのためTwitterは今年の3月21日に誕生5周年を祝っている。だが、多くのTwitterユーザーにとってTwitterの登場は、サービスが公開された2006年7月15日になる。

Biz Stone氏の2006年7月13日のブログのタイトルが「Let There Be Twttr」であるように、当時Twitterは「Twttr」と呼ばれていた。Twitterによると、公開初日のツイート数は224件だった。今日Twitterユーザーは1日に2億ツイート以上を送っている。224ツイートは1/10秒以下の計算になる。Twitter Engineeringによると、同社は1日に3500億ツイートを処理( !/twitterglobalpr/status/91892897888206848 )しているそうだ。今日の新規アカウント作成数は1日に600,000以上。サービス公開から600,000アカウント到達までには16カ月を要した。

5年目のTwitterは変化の年だった。昨年10月に共同創設者の1人であるEvan Williams氏がCEOを退いた。さらに今年6月にはBiz Stone氏がObviousでのプロジェクトや慈善事業に力を注いでいく意向を明らかにした。もう1人のJack Dorsey氏は常勤会長を務めているものの、今3人の共同創設者はTwitter運営の第一線から離れている。

マイクロブロギングの代名詞のようなサービスに成長し、一時は弱点と言われたサービスの安定性や信頼性も改善した。スタートアップの時期は過ぎ、そのコミュニケーション・プラットフォームを新たなビジネス基盤へと成長させる段階を迎えている。2009年10月にリアルタイム検索へのデータ提供でGoogleおよびMicrosoftと提携合意したのが、その第1歩だったと言える。しかしながらGoogle+を発表したGoogleがTwitterとの契約を更新せず、7月初めからGoogleはリアルタイム検索の提供を中断している。Google+を土台に独自のリアルタイム検索を提供する可能性がある。AllThingsDによると、TwitterはMicrosoftとの契約延長で状況を打破しようと交渉に努めているというが、先行きに暗雲が漂い始めた印象は否めない。1日に2億ツイート以上が送られるユーザーからの支持を武器に、引き続きリアルタイム市場で存在感を示せるか。Williams氏からCEOを引き継いだDick Costolo氏の手腕が問われる。

(Yoichi Yamashita)

[マイコミジャーナル]

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