Dec 06, 2008
気が付いたらIDカードが必要になりました。
以前に勤めていたIT系の会社。辞めた人も気軽に遊びに行く程度に優しい場所だったが、やはり時代の流れか、気が付いたらIDカードがないと入場できない仕組みになっていました。今ではすべての従業員の顔写真付きのIDカードを首にかけて出入りして、会社と関係のない人は、受付、厳格な検査を受けるようです。私は大学入学と同時にクレジットカードを持ち、主に高額商品と特急券の購入などのサービスを購入するのに使用していたのですが、クレジットカード払いもしたか、使用できない場合も頻発していました。今でも、クレジットカードの支払いは、現金と並行して実施し、支払いもしないようにWeb上で使用可能な額の残高はほぼ毎日チェックしています。
横浜市は第6次産業廃棄物処理指導計画(2011年度―15年度)の素案をまとめ、12月14日まで市民意見を募集している。素案では、減量化、資源化、適正処理を進めるため「3R」(発生の抑制、再使用、再利用)の推進へ事業者、行政、市民らの責務、役割を明示している。
市内の産業廃棄物発生量は、11年度から15年度にかけて減少傾向になる見通しだが、経済活動の水準が高い場合、15年度は約1112万9千トンと08年度比(実績)で35万2千トン増加、経済水準が低い場合には71万トン減少する見込みだ。
学識経験者や市民代表者らで構成する検討委員会がまとめた素案では、資源循環型社会を目指し、3Rの推進へ市内発生量の75%を占める多量排出事業者などへの指導、長寿命製品の利用促進、廃棄物交換システムの利用、市発注工事に伴う廃棄物の再利用促進などを打ち出している。
これらの取り組みによって、15年度に発生量10%減(2001―07年度平均値比)、最終処分率を発生量の7%とする目標を掲げている。
また、有害廃棄物の適正処理指導の徹底や地球温暖化防止を考慮した廃棄物対策の推進など安全で環境負荷の少ない廃棄物処理の推進を盛り込むとともに、市民、排出事業者、処理業者、行政の情報の共有化など各主体の連携を強め、次代へ豊かな環境を引き継いでいくことを提起している。
素案は、各区役所窓口などで配布、資源循環局のホームページで閲覧できる。問い合わせは、市資源循環局産業廃棄物対策課電話045(671)2513、電子メールsj-rokuji@city.yokohama.jp
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エコな気分でダンスを踊ろう―。参加条件がペットボトルのキャップを1キロ以上集めること、というユニークなダンス大会が12月5日、ベイサイドヨコハマ(横浜市中区新山下)で開かれる。リサイクル事業などを手掛けるNPO法人・Reライフスタイル(藤枝慎治理事長)の主催。
Reライフスタイルは、集めたキャップで得た対価を世界の貧しい子どもたちのワクチン募金に充てる活動を行っている。キャップ500個で1人分のワクチンが買えるといい、過去4年間で48万人分の寄付をしてきた。
大会は昨年に続き2回目で、コンテスト方式で行われる。参加資格は、小中高校生のチーム(1チーム10人まで)で、キャップを1キロ以上集めれば出場できる。審査員はダンスグループZOOの元メンバーNAOYAさんらが務める。
問い合わせはReライフスタイル事務局電話045(349)6131。参加申し込みは電子メールのみで、アドレスはinfo@re-lifestyle.com
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金が今月、米国市場で史上最高値を記録した。金は、日本地金流通協会の調べによると、世界では毎年約2500トン前後のペ−スで産出されている。地金や金貨、宝飾品に用いられるほか、コンピュータなどのハイテク製品にも使われる。ただ、地球上に残っている金の埋蔵量はあと60000トン程度と推定されている上、その大部分が採掘困難な場所にあり、近い将来はリサイクルをし続ける以外に方法がないとみられている。
金のこうした希少性に目をつけ、リサイクルを目的に不用品の回収を行う団体がある。NPO法人の日本入れ歯リサイクル協会もその一つで、不要になった入れ歯を回収し、入れ歯に使われている貴金属をリサイクルしている。
入れ歯には、健康保険を使って作ったものと、健康保険を使わず自費で作ったものがある。健康保険では14Kや金銀パラジウム合金などしか使うことができないが、保険外診療では20Kや白金加金なども使うことができる。
入れ歯は含まれる金属の量が異なるため、1個あたりの価値はさまざまだが、おおよそ発展途上国で毛布なら7枚、勉強するためのノートと鉛筆なら46人分、予防接種のための使い捨て注射器なら350本などと交換できるという。
同協会では、現在も全国各地の自治体や歯科医院などに呼びかけ、協力団体と不要入れ歯の回収ボックスの設置場所を増やしている。その中の一つ、和歌山県和歌山市の射箭頭(いやと)八幡神社では、入れ歯の日になると毎年「入れ歯供養祭」を行い、不要になった入れ歯の供養をしている。祈祷が終わった入れ歯は、寄付するという。
同協会は2006年12月から活動を始め、ユニセフや福祉事業団体へ寄付した総額は、2600万円を超える。資源不足や環境意識の高まりを背景に、このような貴金属のリサイクル運動はこれからも広がりそうだ。
(サイトウ イサム 、 加藤 秀行)
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