Mar 23, 2011

Web制作の勉強方法

ホームページを作りたいと考えている人も多いと思いますが、製作するには、知識が必要なため、Web制作のための勉強をせずにしています。言語は、HTMLなどの言語を使用して制作しています。 HTML言語で簡単にタグを覚えているものにできるようになるので、参考書などを見ながら、実際にWeb制作をすると覚えやすいと思います。
インターネットが私たち現代人にとって非常に重要なアイテムであることは、他の常識ですよね。すでに生活に欠かせないことですする。そのようなインターネットは、喪失されていません。そしてインターネットを形成しているに違いないwebデザイナーですね。 webデザイナーは現代の重要なことであり重要な人物です。
●1年ぶりの開催となったJAXA筑波宇宙センターの一般公開
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の筑波宇宙センターにて10月15日、施設の一般公開イベントが開催された。このイベントは毎年、春と秋の2回行われているが、今年の春は東日本大震災のために中止、1年ぶりの開催となっていた。あいにくの天候だったが、午後は多少持ち直し、大勢の家族連れや宇宙ファンで賑わった。

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この一般公開(JAXAでは「特別公開」と呼んでいる)では、様々な展示や催し物があるのだが、本レポートでは筆者が面白かったものをいくつかピックアップしてご紹介したい。毎回やっている定番イベントなどはスルーしているので、イベント全体の内容については、Webサイトも参照して欲しい。

○「いぶき」による癒しビデオ?

温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)のコーナーでは、"準リアルタイム"という観測映像を紹介していた。ここで流していたのは、「いぶき」の観測センサで数時間前に撮影したばかりという、"撮りたてホヤホヤ"の地球の動画映像。自分が人工衛星になったような気分で、美しい雲や海の様子を見ることができた。

前回までだと、陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)によるリアルタイム映像が人気だったのだが、「だいち」は電源系のトラブルのため、今年5月に運用終了になってしまった。「いぶき」には「だいち」のようなカラー撮影ができる光学センサはないが、雲やエアロソルを観測するためのTANSO-CAIというセンサがあり、今回はこれを利用した。

TANSO-CAIでは紫外〜近赤外の4バンドで撮影が可能。このうちの3バンドをそれぞれR/G/Bに割り当て、擬似的なカラー映像としたもので、実際の肉眼での見え方とは多少違うものの、海や雲などは綺麗に再現されていた。

「いぶき」のセンサは"撮りっぱなし"が基本で、このようなデータはすでに膨大な量が蓄積されている。見ているとリラックスできるので、"癒しビデオ"のような用途で商品化してくれないものかと思う。

○「だいち」後継機の中身はこうなっている

陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)のコーナーでは、後継機「ALOS-2」のスケルトンモデルが公開されていた。一般には、衛星の"中身"がどうなっているのか、あまり知られていないと思うが、こういうものがあれば非常に分かりやすい。各機器が側面パネルに取り付けられている様子などが伺えるだろう。

東日本大震災でも活躍した「だいち」が失われ、後継機を期待する声が高まっているが、もともと「だいち」の設計寿命は3年(目標5年)であり、今年1月ですでに5年が経過していた。本来ならば、この時点までに後継機を打ち上げておくべきであるが、それができないのが宇宙予算が少ない日本の悲しいところ。「ALOS-2」は2013年度の打ち上げ予定だ。

「だいち」は可視光による光学センサと、夜間でも悪天候でも地上が見えるレーダーセンサの両方を搭載した大型衛星であったが、「ALOS-2」はレーダーのみ搭載。光学センサについては「ALOS-3」(打ち上げ時期未定)が後継機となる計画だ。早急な観測態勢の整備を期待したいところだ。

●JAXAの有人宇宙活動支援ロボット
○もうすぐ打ち上げの宇宙ロボット

"宇宙ロボット"というと米国の「ロボノート2」が話題となったが、日本の宇宙ロボット「REX-J」もまもなく宇宙へ向かう。REX-Jは「有人宇宙活動支援ロボット」の技術実証機。宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV)3号機に乗せられて、国際宇宙ステーション(ISS)で実験が行われる。2012年に打ち上げられる予定だ。

有人宇宙活動支援ロボットについては、JAXAのWebサイトを参照して欲しいが、このREX-Jで実証しようとしているのは、テザー(ヒモ)を使った移動原理と、巻き取り方式のロボットアームだ。

宇宙ロボットでの難題の1つは、どうやって移動するかということだ。まず思いつくのはスラスタなどの推進系を使うことだが、燃料を消費するので補給を考える必要があるし、衝突など、安全面での懸念もある。

REX-Jがユニークなのは、4方向に伸ばしたテザーの張力を調整することで、任意の場所に移動するという仕組み。テザーが固定されていれば移動範囲も限られるが、ロボットアームを使ってテザーを外したり付けたりすれば、ISSの外壁のような広い範囲でも、次々に移動できるようになる。

REX-Jではこの第1段階として、3方向の固定テザーと、ロボットアームで取り付けられる1本のテザーを使って、移動を試みる。将来的には、ISSの外壁の点検や、軌道上での大型構造物の組み立てなどへの応用が期待されている。

○宇宙ではどんな油が使われている?

地味ながら面白かったのが宇宙油(真空用潤滑剤)のデモンストレーション。真空の宇宙空間ではすぐに蒸発してしまうため、普通の潤滑油を使うことができない。そのため、特殊な宇宙用の油が使われているのだが、これがなぜ真空でも蒸発しないかというと、非常に分子量が大きいために、分子同士の結びつきが強いのだそうだ。

潤滑油としては、炭化水素系のMAC(Multi-Alkylated Cyclopentane)油や、フッ素系のPFPE(Perfluoropolyether)油などの種類があり、宇宙では用途によって使い分けられている。またこれら液体の潤滑油が使えないような場所では、固体潤滑剤が使われる場合もある。固体潤滑剤の採用例としては、HTV曝露部のガイドレールなどがある。

○その他イベントの模様を写真で紹介

(大塚実)

[マイコミジャーナル]


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Posted at 06:57 in Cancer | WriteBacks (0) | Edit
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