Mar 04, 2011

カードローンの信用力を判断する人

カードローン融資の範囲を、自分の信用力だと思っている人がいるが、幸運な物語である。そんなことを自慢して何の特にもならないと思うし、元のカードローンを持っているもので、この人は近くにしてはならないということになるだろう。借入の範囲を自慢できる相手は同じように、カードローンを持っている人ということになる。
若いのにゴールドカードを持っている友人がいます。いったいどれだけのショッピングのだろうかと感心してしまいました。もかっこいいですよね、ゴールドカードは。私も持っていたいです。残念ながら私はあまりカードで買い物をしていないでしょう。どちらかというと、現金決済パイなので、なかなかゴールドカードの機会にも訪問されていません。
 岩田屋本店(福岡市中央区天神2)本館7階大催事場で6月15日、東日本大震災復興支援チャリティー2011ふくおか経済人余技・文化展」が始まった。(天神経済新聞)

 福岡商工会議所が1985(昭和60)年より隔年で開いている同展。小川洋福岡県知事、高島宗一郎福岡市長、同会議所の役員や会員の企業関係者ら131人が出品した絵画や写真、陶芸、書、手工芸作品など489点を展示販売している(一部非売品)。

 今回はオーストラリアや韓国などの総領事館が出品した作品や、博多織元による博多織商品や福岡ソフトバンクホークスの選手らのサインボールなども並び、来場者の注目を集めていた。

 出品作品の売り上げの一部は東日本大震災の被災支援のため、日本赤十字社へ寄付する。

 開催時間は10時〜20時(最終日は17時まで)。今月20日まで。

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岩田屋本店 


 「山梨から発信する新しいツーリズム」をテーマとした観光講座が県立大で開講した。全4回の講座で、山梨の特徴を生かした新たな観光を紹介する。次回は18日。
 1回目は11日にあり、イベント企画会社「ソフトツーリズム」社長の笹本貴之さん(39)が「ワインツーリズム」と題して講演し、約40人が出席した。ワインツーリズムは、ブドウ農家やワイナリーを巡り、ワインを試飲しながら楽しむツアー。
 笹本さんは「観光客誘致だけが目的ではない。外部の人に来てもらうことで地域の人が日常の風景に誇りを持ち、精神的に自立するための運動でもある」と強調。出席した甲府市湯村の会社員、長沢直樹さん(61)は「山梨のことを真剣に考えている若い世代がいて心強い。何か協力するためにも、実際に参加してみたくなった」と話した。
 今後の講座は「フィルムツーリズム」(18日)、「グリーンツーリズム」(来月2日)、「フットパスツーリズム」(同9日)。いずれも同大で午後2時から。無料。問い合わせは県立大地域研究交流センター(電話055・224・5260)。【山下智恵】

6月17日朝刊

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 「山梨平和ミュージアム」(甲府市朝気1)が今月で開館4周年を迎えた。18日に記念講演会を開く。
 講師は展示館「らいてうの家」(長野県上田市)の米田佐代子館長。女性解放運動の先駆者で、反戦活動を続けた平塚らいてう(1886〜1971)の思想をテーマに、近代日本の女性社会参画や平和運動について講演する。また、市川三郷町の町民グループが戦争を題材にした詩を朗読する。
 ミュージアムの浅川保理事長は「らいてうの思想は、いくつもの戦争が続く現代にも訴えかけるものがある」と話している。
 同ミュージアムは、戦争や平和をテーマに市民が運営する資料館。戦争体験者や平和活動家らの講演会を月数回開催している。開館以来6500人以上が訪れたという。【春増翔太】

6月17日朝刊

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 ◇日用品など20点 経験者に代わる“語り部”に
 第二次世界大戦時の資料を集めた「山梨の戦争遺跡・遺物展」が、「山梨平和ミュージアム」(甲府市朝気1)で開かれている。展示品は空襲で焼け焦げた日用品、飛行場跡地から見つかった土木工具、戦争遺跡の解説パネルなど。9月30日まで。
 09年7月に甲府市の立体駐車場建設予定地から戦時中の日用品など約100点が出土した。今回はこのうち20点を展示した。同ミュージアムの春日正伸館長によると、出土場所は、がれきを捨てるための集積場とみられる。熱で溶けたガラス瓶や真っ黒に焦げた金属製スプーン、空襲で破壊されたとみられる県庁の瓦などが初めて一般公開されている。
 また、終戦直前まで御勅使(みだい)川河川敷(南アルプス市)に建設中だった飛行場の跡地から見つかったくわやつるはしなどの土木作業具や、強制労働に従事させられたとされる朝鮮人たちが使っていた木製食器なども並べられている。
 戦争遺跡では、大戦末期に地下軍需工場として掘られた「七里岩地下壕(ごう)群」(韮崎市)や、陸軍歩兵第49連隊(通称・甲府連隊)の隊舎跡地(甲府市)などに関する資料や解説パネルを設置。県内各地に残る戦争遺跡約35カ所を一覧できる地図も掲示した。
 七里岩地下壕群は、今年3月、地元建材メーカーの協力を得て公園として整備され、一般公開されている。展示では、戦争遺跡保存を訴える市民団体の活動によって地下壕が公開に至った経緯にも触れ、「戦争を二度と繰り返さない誓いの場として期待される」と、戦争遺跡の意義について記されている。
 春日館長は「戦後66年になり、戦争経験者は少なくなっている。戦争を遺物や遺跡から学ぶことが、より大切になる」と話している。問い合わせは同ミュージアム(電話055・235・5659)。心に響いた和婚を選択すべきか?【春増翔太】

6月17日朝刊

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Posted at 22:12 in Cancer | WriteBacks (0) | Edit
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