Dec 08, 2008
アパート経営のメリットはどこにあるか。
中古ワンルームの不動産投資をする場合は、アパート経営をしてしまった方が良いと思う。途中で中古ワンルームマンションを集めることではなく、アパート経営が資産価値を向上させることができます。これは、アパート1棟が付いているし、そのアパートを自分の思いのままにあるからだ。中古ワンルームマンションはそうない。中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションから不動産投資を考えているようであれば、不動産投資信託を購入したのが早いような気がする。不動産投資信託は、すでにいくつかのマンションがパッケージされているので、どのような不動産投資物件にしようか迷ったこともない。また、お部屋のリスクも分散されている。
岩国市の福田良彦市長(40)は29日、定例記者会見で「これまで積み上げてきた岩国の街づくりの礎を、市長として成し遂げていかなければならない」と述べ、任期満了に伴う同市長選(来年1月29日投開票)で再選を目指す意向を示した。9月定例市議会前後に正式に出馬表明するとみられる。
福田氏は「民間空港の再開、愛宕山地域開発事業跡地への岩国医療センターの移転、JR岩国駅の改築など懸案の事業が進む一方、公債費負担比率の低減など行財政改革の成果も表れている。市民の期待にしっかり応えたいと、決意を新たにしている」と述べた。
福田氏は岩国市議、県議を経て05年9月の衆院選(山口2区)に初当選。08年2月の出直し市長選に、衆院議員を辞職して出馬し、前市長の井原勝介氏(61)を破って初当選した。同市長選には井原氏が出馬表明している。【大山典男】
〔山口東版〕
7月30日朝刊
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山口財務事務所は28日、4〜6月期の県内景気の総括判断を「東日本大震災の影響により弱い動きが続いているなか、上向きの動きがみられる」とし、1年ぶりに上方修正した。大震災で影響のあった自動車産業など製造業のサプライチェーン(部品、素材から完成品の製造までの流れ)の復旧が進み、県内の工場でも生産が持ち直してきたためだ。
県内の自動車産業はマツダの防府工場があり、アクセラなどを生産している。同事務所は、震災直後から県内の自動車生産が大幅に減少したことなどを受け、前期(1〜3月期)の総括判断を、「弱い動きがみられる」と下方修正していた。
今期の自動車生産台数も、まだ前年を下回ってはいるが、部品供給の正常化に伴い減少幅は急速に縮小。完成車の供給増を受け、4月には2256台(前年比48・7%減)と大幅減を記録した新車登録台数も6月には4585台(同18・1%減)に改善した。
個人消費も、自粛ムードの後退に加え、アナログ放送終了前のテレビ駆け込み需要や、節電のためエコ機能の高いエアコンを購入する動きがあり、緩やかに持ち直している。
また、今年度の製造業の設備投資計画は前年度比24・8%増で、7・4%減だった前年度から大幅増を見込む。昨年度は更新投資が中心だったが、今年度は増産・新規投資が目立つ。その中には、トクヤマが太陽光電池の素材となる多結晶シリコンを増産するため11、12の両年度で徳山製造所(周南市)に110億円を投資するなど、次世代エネルギーであるリチウム電池や太陽光電池関連の大型投資が含まれている。【尾村洋介】
〔山口版〕
7月30日朝刊
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◇野菜や米、継続的に
◇輸送代カンパ呼びかけも
豊岡市の被災地支援団体「コウノトリ豊岡・いのちのネットワーク協議会」(堀上勝代表)は29日、東日本大震災の被災地に野菜や米を送って継続的に支援する「いのちの宅配便」事業を始めることを明らかにした。野菜の提供や輸送代のカンパを市民や農業者に呼びかけている。【山田英之】
04年10月の台風23号による水害で被害を受けた豊岡市新田地区の住民らを中心に、今年6月協議会を発足させた。水害の際に受けた全国からの支援に恩返しをするのが目的。
いのちの宅配便は、但馬の野菜や米を宮城県石巻市の被災者に送る。今年度は来月末から4回発送を予定している。
来月26〜29日に石巻市で炊き出しをする復興支援ボランティアも募集している。バスで移動。定員35人。小中学生は保護者同伴。参加費1万円、高校生以下7000円。
ボランティアに参加予定の中学生4人が、この日、豊岡市役所で被災地に送る野菜の梱包(こんぽう)作業をした。
堀上代表は「全国からのボランティアや復興支援によって、豊岡は水害の被害から街を再生できた。当時の恩に報いるためにも、いのちの宅配便で被災地を継続的に支援したい」と語った。山本進副代表は「みなさんの協力で、市民運動として取り組みたい」と話している。
問い合わせは、吉田クリニック内の同協議会事務局(0796・26・1101)。知らなかった!看護師◆求人・・・今週金曜日で終了
〔但馬版〕
7月30日朝刊
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