Aug 18, 2011

日本のFXの歴史はまだ13年ぐらいです

FXが誕生したのは1998年4月、"外国為替法"や"外国為替及び外国貿易管理法"が改正され、個人、外国為替取引を行うようになったきっかけです。終戦後、1949年に施行された外国為替法は、資本の海外流出を避けるために、外国との経済取引を原則的に禁止しようとする外国為替公認銀行にのみ、外国為替取引を可能にする形を取っていたです。しかし、1998年の改正外国為替法が施行して、FXが誕生しました。
この前、銀行からの興味深い提案があった。手形割引の買戻し特約を付けなくてもということだ。つまり、純粋な手形の買入です。買取の金利が割引よりも高いだろうと思ったが、そうでもないようだ。しかしロットが必要であるとと、上場企業しか認めないということだった。それでもこのような流れは、メリットがあると思う。
 東北電力は8日、東京電力から合計80万kWの電力融通を受けていると発表した。電力需要は逼迫しており、11時台では使用率が98%に達している。

 80万kWの内訳は、北海道電力の受電譲渡が30万kW、直接の融通が50万kW。30万kWは8日6時から11日22時まで、50万kWは8日10時から17時15分までの予定。

 東北電力では、8日の需要を1,180万kWと想定していたが、気温の上昇などに伴い1,200万kWに上方修正した。東京電力からの融通は最大140万kWとなっているため、現時点では計画停電の予定はないとしているが、引き続き節電を呼びかけている。

【8日15時追記】東北電力では、12時58分に供給力を1,276万kW、最大電力を1,230万kWに上方修正した。東京電力からの電力融通は110万kWに増加されている。


【家電 Watch,伊達 浩二】

【関連記事】
東北電力、8日のでんき予報は「大変厳しくなる見通し」 (2011/8/8)
東北電力、東京電力から80万kWを融通 (2011/8/6)
東北電力、電力供給が逼迫。「大変厳しくなる見通し」 (2011/8/6)


 パナソニックは、光源の85%にLEDを使用した巨大な灯籠「ねぶた」で、青森の「ねぶた祭り」に参加した。

【拡大画像や他の画像】

 青森ねぶた祭りは、青森県 青森市にて毎年8月2日〜7日まで開催される伝統的な祭りで、「ねぶた」と呼ばれる巨大な灯籠(内部に明かりを灯し、紙などの風防を通して周囲を照らすもの)を、数十人で持ち、市内を練り歩く。270〜290年の歴史があるといわれる伝統的な祭りで、由来には諸説あるが、七夕様の灯籠流しの変形であるといわれている。

 ねぶたのスポンサーとなるのは、県内外の有力企業や、地元の企業などで、パナソニックでは、地元の販売店が中心となった「パナソニックねぶた会」を結成。今年で、38年連続でねぶた祭りに出場している。ねぶたは、大きな土台の上に、絵づけした巨大な灯籠が乗っており、電球などで中から光りを照らすことにより、灯籠に描かれた絵が幻想的に浮かび上がる点が特徴。パナソニックねぶた会では、この光源に自社の製品を使い続けている。

 パナソニックねぶた会の会長、長井幸雄氏によると、「話題作りの1つとして、数年前からパルックの蛍光管を使い始めた。その後は、電球形蛍光灯を試したり、新しい製品が出る度に使っている。LED電球を使い始めたのも自然なことだった」という。

 当初はパナソニックねぶた会独自で、LED電球を使っていたが、パナソニック全社でも、この取組みを支援。2011年のパナソニックねぶた会のねぶたでは、全体の85%にLED電球を採用。約1,400個の電球うち、1,200個に「EVERLEDS LDA7D-G」を使用している。

 昨年のねぶたのLED電球使用数は、約200個だったので、LED電球の数はおよそ7倍に増えている。それはパナソニックの全社的な支援だけでなく、LED電球そのものの進化も関係するという。従来のLED電球は、明りが直線的だったため、暗闇で本体を浮かび上がらせるねぶたに使うのには、あまり向いていなかったという。しかし、パナソニックでは今年3月に全方向タイプのLED電球「EVERLEDS LDA7D-G」を発売。LDA7D-Gなら明りが全方向に広がるので、今回のメイン光源として採用を決めたという。

 「白熱電球に比べて色がはっきりと出るだけでなく、ねぶた特有のぼんやりとした幻想的なムードも演出できる。白熱電球に比べて熱くなりにくいのも大きな利点」(パナソニックねぶた会の会長、長井幸雄氏)だという。

 また、消費電力が少ないのも大きな利点だ。ねぶたでは、軽油を使った自家発電機を搭載しているが、使用する軽油の量も以前より少なくなったという。LED電球を85%使ったねぶたは、ほかにはなく、省エネ性では間違いなくパナソニックねぶた会のねぶたがNo.1だといえそうだ。

 LED電球は、ねぶたの内部に針金などで固定されている。一見、縦横無尽にも見える配置だが、電球の位置やバランスなどは入念な打ち合わせのもと、決定するという。ただ、LDA7D-Gの明るさは40W相当ということもあって、一部、特に明るさが欲しいところなどは、パナソニックの電球型蛍光灯「パルックボール」などを使っている。「全方向タイプで、明るさも備えたLEDが出れば、将来的に100%LEDもあり得る」(広報担当者)という。

 記者も当日、実際にねぶたを間近で鑑賞したが、その迫力に驚いた。パナソニックねぶたは、明るさがひと際目立っていた。青森県は3月11日の大震災で被害を受けた被災地だが、ねぶたを引きまわす人々の顔は明るく、地元、日本を盛り上げていこうという気勢に溢れていた。

 祭りの様子は以下、写真でご紹介する。


【家電 Watch,阿部 夏子】


【関連記事】
パナソニックのLED5万個による“天の川”が誕生――大阪 (2010/7/8)
ナショナル、洞爺湖の白熱電球を電球形蛍光灯に交換 (2008/5/19)
ナショナル、表参道の提灯に「パルックボール」を提供 (2007/12/27)
ナショナル、世界遺産・白川郷に電球型蛍光灯を寄贈 (2007/10/22)
パナソニック、白熱電球のように光が広がるLED電球 (2011/1/27)


滋賀の国内航空券→予約のアレコレ
Posted at 22:54 in Phone | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.