Jun 18, 2009
一番嬉しかったプレゼント
うち2人の子供がいますが、男の子である。母の日プレゼントを子供たちから受けたことがない。友人が"これ母の日のプレゼントだと"と子供に受けているものを見せたり、話をドゥトゴたりすると、"いい"などと羨ましがっていた。の少年だからこういうことではないか、健康で毎日笑顔で送ってくれればそれは最高のプレゼントだと思っていた。そんなある年の母の日の仕事から帰ると高校生の息子が"これあげる"と包みを渡してくれた。開くと、香水が入っていた。以前の"希望と言えば、香水かな"ゴヘトドン覚えてくれたのだ。予想外の出来事に思わず涙が流れてしまった。その香水は、今も大切に使用している。クリスマスシーズンになると、サンタの衣装が販売されている。昔は男だけだったが、最近では女性のサンタコスプレ衣装も販売している。特に、女性用の山のクロス衣装はかわいいだけだ。ワンピースタイプのものからエプロンの種類に至るまで幅広い。ぜひクリスマスのサンタコスプレ大会を開くということだ。
東日本大震災の被災地は広域で、全国各地に被災者が避難している。京都と滋賀では10日現在、計524人が両府県のあっせんした公営住宅などで避難生活を続けている。関西広域連合の役割分担で両府県が支援する福島県から避難した人が8割を占める。
府によると、132世帯486人が府営住宅などに入居した。退去した人を除き、現在、121世帯437人が生活し、このうち345人が福島県の被災者だ。このほか、都市再生機構の団地などにも17人が入り、親族宅などへ直接避難した人もいる。府内の小、中学校や高校に70人が転入した。
県によると、県内で一時避難者を含め52世帯180人を受け入れた。現在、29世帯87人が生活を続けており、80人は福島県の被災者だ。県内の小、中学校、高校に55人が転入した。
避難の長期化を見据え、就職のあっせんなどの支援が始まっている。府は京都ジョブパーク(京都市南区)に特別窓口を開設した。100人程度の雇用創出をめざし企業と調整中。就農相談を受け付けており、府臨時職員の募集を近く始める。滋賀県は県内のハローワークと連携し、避難者の就労相談をしている。
10日に投開票された京都府議選の投票率は前回比1・63ポイント減の44・48%で過去最低となった。京都市議選も1・59ポイント減の42・90%と阪神大震災から3カ月後の1995年選挙に次ぎ、2番目に低い水準となった。期日前投票が定着し両選挙とも前回に比べ約4割増えたほか、市議選で京都党などの参戦による候補者増で投票率が上がる要因はあったが、東日本大震災の影響で選挙への関心は高まらなかったとみられる。
95年選挙の投票率は府議選が45・63%、市議選は過去最低の41・39%。今回は震災から1カ月と間がないこともあり、かなり投票率が下がるとの見方が強かった。前回比で2ポイント弱減という数字以上に、選挙ムードは盛り上がらなかった。
選挙区別にみると、府議選では舞鶴市や八幡市など5選挙区で投票率が上がったが、そのほかの19選挙区で下がった。
前回保守分裂で激戦となった南丹市・船井郡は前回比13・21ポイント減の55・53%と大幅に落ち込んだ。自民、共産の2候補による対決で関心が高まらなかった。このほか、京丹後市でも8・71ポイント減の50・16%、宇治市・久世郡は1・53ポイント減の40・56%、宮津市・与謝郡は57・20%で1・03ポイント減少した。
市議選でも全11選挙区で50%を割った。京都党とみんなの党が立候補して激戦となった北区が唯一増加し0・35ポイント増の45・31%となったが、東山区で4・56ポイント減の42・0%、左京区で2・65ポイント減の46・60%など落ち込みが目立った。
川崎市議選の投票率は46・11%(男44・97%、女47・31%)で前回に比べ2・41ポイント低下し、1999年の48・07%を下回り過去最低となった。
7区のうち、最も高かったのは麻生区の48・12%、最も低かったのは高津区の44・0%だった。
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横浜市議選の投票率は46・73%(男46・34%、女47・12%)で前回に比べ1・47ポイント低下し、1995年、91年に続き過去3番目の低さだった。
18区のうち、最も高かったのは金沢区の51・29%、最も低かったのは西区の42・83%だった。
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10日投開票の神奈川県知事選でジャーナリストの黒岩祐治さん(56)に敗れた露木順一さん(55)は午後8時10分ごろ、横浜市中区の事務所で取材に応じ、「下から、地域から立ち上がろうという動きに一石を投じることができた」と選挙戦を振り返った。
知名度が不足した横浜や川崎など都市部で徹底的に演説をこなす一方、地元の県西部は支援を受ける首長や後援会に任せる戦法に徹した。最終的には県内約20市町村長が露木さんの応援に回った。
中盤以降は企業へのあいさつ回りや、通行人一人一人に直接名刺を配る作戦にも打って出た。「神奈川出身の行政経験がある候補か、落下傘のタレント候補か」を争点に掲げる戦略で、浮動票の取り込みも図ったが届かなかった。
「われわれの力が及ばなかった。神奈川県は広かった」。共闘した首長仲間からねぎらいの言葉を掛けられた。
今後については24日に投開票される開成町長選を挙げ、「(露木)町政を確実に受け継いでくれる人に町長になってもらいたい。応援したい」とした。
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