Jun 15, 2010
電話代行サービス
電話代行、私は初めて聞く言葉だが、見てみると電話代行会社はたくさんあるようです。どのような内容のサービスかというと、顧客に代わって、顧客からの電話に対応してくれるサービスです。たとえば、毎日忙しくオフィスを開くことが多くの方や、また、販売会社などのコールセンターに電話対応してくれるそうです。私は実際にコールセンター業務の経験があります。派遣会社の受付を専門にするコールセンターでした。女性のみ100人がフロアに集まって仕事。派閥やいじめ匂いがプンプンしたが、入社時の決定で後は一切禁止した。おかげで、住んでいる所はもちろん、性しか知らない。コールセンター特有の高い声だけで、本来の声すら知らない。最も働きがいのある職場でした。
米国の大手ファストフード・チェーンであるタコベルは、牛肉の割合が35%しかないとして、同社に対し「ビーフタコス」と呼ぶのを止めるよう求める訴訟を起こされた。目に見えない「ウィルス時代」に企業の脆さが露呈される可能性を示している一方、被告となる企業がソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)を駆使して、スピーディーで広範な自己弁護を展開できることも示す結果なった。
タコベルは19日、「ビーフタコス」表示は不当とする客から訴訟を起こされたが、同社のビーフタコスの成分は肉以外のものも含まれているとする報道は、提訴数日前からインターネットを駆け巡っていた。コメディアンのスティーブン・コルバート氏は、ケーブルテレビ局「コメディ・セントラル」の自身の番組でその申し立てを茶化した。
外食大手ヤムブランズ傘下のタコベル(世界に6000店舗を展開)は提訴を受け、新聞全面に「提訴してくれてありがとう」とスパイスの効いた意見広告を掲載した。
同社はまた、SNS大手フェイスブックのポスティングや動画投稿サイトのユーチューブも利用。タコベルのグレッグ・クリード最高経営責任者(CEO)はビデオでの声明で、ビーフタコスの成分について、88%が牛肉であると強調し、原告が申し立てている35%を退けている。また、ビーフ以外の成分は味や質感、湿分を確保するための水、オーツ麦、スパイス、ココアパウダーなどとしている。
さらに同社は、検索エンジンで「タコ」「ベル」「訴訟」のキーワード買っている。ヤフーやグーグル、Bingなどで検索すると、同社の公式声明のリンクが現れるという。
クリードCEOは「評判を回復するには何でも利用する」と述べている。
今回の訴訟騒動では、ソーシャル・メディアが積極的な弁護を展開する上で威力を発揮すること示されたと指摘するのは、危機管理コミュニケーション・コンサルタントのラリー・カマー氏。「素早く動かないと、特にネットの世界では踏みつぶされてしまう」と同氏。
クリードCEOは今回の訴訟が売り上げに与える影響についてはコメントを控えたが、「われわれの食品の質について話す機会が高まった」と話した。また、タコベルが反訴することを検討しているという。
シカゴのソフトウエア会社のセールスマネジャーである男性(36歳)は、今回の訴訟について気にしていないと話す。1カ月に1度はタコベル行き、ステーキ・ブリトーなどを注文する彼は「いつものような物を売っているのであれば、今後も食べる。サルモネラ菌のようなものが検出されたとかであれば話は別だ」と述べている。
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【ルピーの世界】インドで大手航空会社の後塵(こうじん)を拝してきた格安航空会社(LCC)が巻き返しに転じている。とりわけ注目を集めているのが、国際線参入の3例目となる最大手のインディゴだ。LCCならではの格安チケットに加え、運航スケジュールを厳守する戦略が奏功し、急成長を遂げている。ただ、原油高に伴う燃料費の高騰懸念から格安チケットは値上げ圧力にさらされている。「インディゴ神話」が続くかどうかは、今夏に参入する国際線の成否にかかっている。
「neoシリーズの選択は、低価格運賃を引き続き提供することを可能にする」(インディゴ幹部)。インディゴは1月中旬、欧州航空機大手エアバスと航空業界史上最大といわれる発注契約を結んだ。A320型機30機と、燃費や環境に配慮したA320型neoシリーズ150機を発注。推定総額は156億ドル(約1兆2800億円)にのぼる。
今夏に国際線に参入し、国内の都市からシンガポール、バンコク、ドバイ、マスカット路線を就航させる予定で、インディゴにとっては約5年前の業務開始以来の大きな挑戦となる。
インドの航空業界に民間参入が認められるようになったのは1994年。それから9年後の2003年には、LCCのエア・デカン(07年にキングフィッシャーに買収され、キングフィッシャー・レッド)が就航。インディゴが国内線運航をスタートした06年4月には航空会社同士の競争や淘汰(とうた)が始まっていた。
インディゴは、運航を始める前の05年4月、パリ航空ショーでエアバス機100機、総額60億ドルを発注し、業界を驚かせた。
その成長は予想以上の速さで、(1)手頃なチケット価格(2)離着陸時刻の厳守(3)丁寧なサービス(4)余裕のある旅−という「シンプルな哲学」を実践。特に時間通りの離着陸は、インディゴのブランドとして確立し、顧客獲得に一役買った。
09年度の収益は経済危機の影響と燃料価格高騰に苦しむ大手を横目に55億ルピー(約100億円)の黒字を確保。昨年12月には、国営航空のエア・インディアを抜いて市場シェア17・3%を獲得、全体の3位に浮上した。乗客率では93・3%(昨年12月)でトップに躍り出た。現在は34機を保有し国内24の主要都市を結ぶ。
インド政府の統計によると、10年の国内線乗客数は、前年比16%増の約5202万人と急増。昨年12月には国内旅客数が史上最多の521万人に達した。
中でもLCCの躍進ぶりは目を見張るものがある。09年度の市場シェアを見ると大手が57%を占め、LCCは34%にとどまっているが、インディゴ、スパイスジェット、ゴーエアのLCC3社の昨年12月の乗客数は、前年同月比で20〜30%増。伸び率が1桁の国営エア・インディアや大手キングフィッシャーとは対照的だ。また、乗客率の高さでも、インディゴに続くのはスパイスジェット(88%)とゴーエア(87%)のLCC陣営だ。
一方で、不安材料もつきまとう。一つには、他国と比べて7〜8割高額というジェット燃料がLCCに重くのしかかっている点だ。燃料価格の高騰を受け、エア・インディア、キングフィッシャーなど大手3社は1月に値上げを余儀なくされた。インディゴ、スパイスジェット、ゴーエアのLCC陣営は値上げせずに踏ん張っているものの、「大手に追随せざるを得ない」との見方が強まっている。
新たな機材の大量購入を行えば、パイロットの確保が急務。インド人パイロットは、時間の感覚がルーズで、些細(ささい)なことでストライキに突入することがある。こうした事情を背景に元インド民間航空管理局長のM・R・シバラマン氏は、順風満帆に見えるインディゴについて「成功と断定するのは早計だ。国際線でのパフォーマンスを見極める必要がある」と指摘している。インタビューレジスター一週間限定企画(ニューデリー 田北真樹子)
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