Mar 18, 2010

集合住宅の鍵交換の必要性

集合住宅に入居すれば、ほとんどそのままの鍵に入居することです。信頼できる不動産屋が仲介していれば良いが、お金と労力はかかっても必ず鍵の交換をしたいと思っています。私は、新築マンションに入居したので条件は違いますが、キーの交換をしました。古いタイプのピッキングの被害に遭いやすいという理由でした。住んでいるアパートの内部を見ると、まだ販売初期のキーのままの長屋に見えるのですが、泥棒の心理としない交換の家が狙われるだろう、と考えています。
子供が部屋で遊んでいるとよくやってしまうのがガラスにひびを入れてしまうこと。我が家でも子供が部屋からチャンバラ遊びをして亀裂を入れています。ガラスの修理は今どこに要求すべきか悩んしまったのですが、インターネット検索や電話帳で見てみると思ったより簡単に見つかったので安心しました。まず、子供たちに説教をしてガラス修理、ガラス店にお願いしたでした。
 ◇半田市中心部で
 半田市の半田運河や蔵のまちを中心に19日、「はんだ蔵のまち雛(ひな)まつり」が始まった。3月3日まで。
 商店などで雛飾りを展示し、半田商工会議所の階段には23段雛が飾られている=写真。スイーツチケット(4枚つづり500円)を使った甘いもの食べ歩きやスタンプラリー、数え年で13歳の少女が着物を着て業葉(なりは)神社参りをする「十三参り」がある。
 また26、27日は旧カブトビール跡の赤レンガ建物の一般公開や「酢の里」「酒の文化館」の自由見学が行われる。
 問い合わせは市観光協会(0569・32・3264)。【三鬼治】

2月20日朝刊

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 4月に行われる鈴鹿市長選に、鈴鹿商工会議所の前常務理事、明石孝利氏(55)が立候補の意向を固めたことが19日、分かった。近く正式に出馬表明をするという。
 明石氏は、毎日新聞の取材に「鈴鹿を良くしようという友人たちが集まってくれた」と出馬の意向を固めるに至った経緯に触れた後、市の将来について「地元経済の活性化など33年にわたって商工会議所で学び、携わってきたことを生かし、新しい鈴鹿をつくるため、市民のために役立ちたい」と述べた。また、常務理事の辞職届が17日に受理されたことも明らかにした。
 市長選(4月17日告示、24日投開票)には、これまでに市選出県議の末松則子氏(40)が立候補の意向を表明。2期目の川岸光男市長(68)は4月30日の任期限りでの引退を決めている。【大原隆】
〔三重版〕

2月20日朝刊

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 松阪市の特別職報酬等審議会(西出紀生会長)は18日、市議の報酬を据え置き、期末手当を0・15カ月分引き下げるよう山中光茂市長に答申した。
 答申によると、引き下げ率について「昨年の人事院勧告に準じるべきだ」としている。答申通りにすると、市議1人当たりの年間引き下げ額は約8万〜10万円という。
 答申を受けた山中市長は「報酬を引き下げないのは市民感覚から乖離(かいり)している。議員が自ら議論し、自主的に引き下げるべきだ」と述べた。その上で「報酬などは議会自らが判断すべきで、今後このような諮問、答申はなくす」と話した。【橋本明】
〔三重版〕

2月20日朝刊

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 ◇県高校新人体育大会ラグビーフットボール競技兼第15回東海高校選抜県予選(19日・瑞穂運動公園ラグビー場)
 ▽決勝
春日丘 29−24 三好
 ▽3位決定戦
西陵 52−5 旭野

2月20日朝刊

 養鶏場で高病原性鳥インフルエンザ感染が発生した新城市で19日、感染の拡大がないことが確認され、同市幹部は安堵(あんど)の表情を見せた。穂積亮次市長は会見を開き、「鳥インフルエンザへの対応は初めてだったが、地域住民、関係者の協力で発生農場だけで封じ込められ、感謝している」と語った。
 市は、終息宣言まで緊急対策会議を継続。週明けには補償問題などを県に要望する。
 また市は点検中の焼却炉1基が22日から使用可能となり、殺処分された鶏の焼却が24日夕に終了する見通しを明らかにした。【沢田均】

2月20日朝刊

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 ◇夢実現へ年4回販売 再現「明治の味」
 古くから醸造業が盛んな半田市。名鉄住吉町駅から東へ徒歩5分、同市榎下町にある5階建ての赤レンガ造りの建物で明治から昭和初期にかけて製造されたのが「カブトビール」だ。当時の味を再現したビールが05年、市民グループの企画で誕生した。赤レンガ建物の一般公開に合わせて限定販売している。
 市民グループは、建物の保存・活用に取り組む「赤煉瓦(れんが)倶楽部(くらぶ)半田」。ビールの製造は知多麦酒(南知多町)が引き受けている。
 明治期の1896年、地元の名士が集まってビール会社「丸三麦酒」を設立。本格的なドイツビールを製造しようとドイツの機器を買い入れてドイツ人醸造技師を招き、高さ約21メートル、延べ面積約7000平方メートルの赤レンガ造りのビール工場を建設した。生産したビールは1900年のパリ万博で金牌を受賞し、東海地方で最大のシェアを誇るようになった。
 その後、丸三麦酒はなくなったが、赤レンガ建物では1943年まで別の会社によりカブトビールの製造が続いた。
 第二次世界大戦後は東京の食品会社が赤レンガ建物でコーンスターチ加工工場の操業を始めたが、94年に工場が閉鎖された。取り壊し工事が始まったが「全国でも有数の赤レンガ建物」として市民や専門家から保存を求める声が上がった。市は96年に買収を決め、建物は04年に国の登録有形文化財になった。
 赤煉瓦倶楽部半田は、保存を呼び掛けた市民らが結成。多くの人に赤レンガ建物を訪れてもらおうとカブトビールの復刻に取り組んだ。建物で年数回の一般公開が始まると、訪れた人々から「昔のカブトビールをこの赤レンガの建物で飲んでみたい」との声を多く聞いたからだ。
 当時の文献を探し、明治時代のビールを想像した。「地ビールではなく、ドイツのビールを」と議論を重ねた。試作品を2回作るなどし、1年半かけて「赤褐色、味が濃くてホップが強く、熟成3カ月、アルコール度は強め」という明治のビールを再現した品が生まれた。瓶も当時に近い形を選んだ。「甘みもあって苦味も強い」のが特徴という。
 05年6月、2日間の建物の一般公開で初めて販売。ドイツ出張の経験がある客から「まさにドイツビールだ」と言われた。訪れたベルギー人やドイツ人にも絶賛され、用意した3000本は完売。以降、年4回の一般公開に合わせて販売し、県内外の人が買い求めるようになった。
 ビールの売り上げの一部は、赤レンガ建物活用のための基金として市に寄付している。同倶楽部の永田創一副理事長(59)は「明治の半田の人たちの在野精神が宿る赤レンガ建物がビアガーデンになり、そこで人々がカブトビールを楽しむ姿をいつか見てみたい」と夢を話す。赤レンガ建物への思いがこめられたビールは重厚な味がした。【高木香奈】
 ◇いっぴんメモ
 カブトビールの名称の由来は、ビールを喉で勢いよく飲む「かぶる」がなまったという説や、日清戦争後の戦意高揚のために勇ましい「兜」の商標を採用したなど諸説ある。
 次に赤レンガ建物が一般公開されるのは26、27の両日。市内各地で開催される「はんだ蔵のまち雛(ひな)まつり」に合わせた一般公開で、カブトビールを限定販売。公開日には、ビールカップやピンバッジなどのオリジナルグッズも販売する。カブトビールは1本(330ミリリットル)500円。エコバッグを愛しています

2月20日朝刊

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