Dec 27, 2008
社員研修に行きたいと思わない
従業員の研修を修学旅行気分で行こうとしている人がいるが、決してそんなことはする。当然だ。遊びに行くことはないから、当然といえば当然だが。しかし、社員研修などの宿泊施設が下手だからといって拒否することはできない。人と宿泊が苦手な人には苦痛しか言いようがないだろう。ことだと割り切るしかないのか?私の趣味は裁縫で増える型紙の保存、クリアファイルを活用しています。クリアファイルに使用した型紙を入れ、それを整理し、ジャンルごとに紙のファイルボックスに保管しております。可能であれば、作った作品のイメージとその際の注意点、工夫点などのメモ挿入されるとしておくと、後で見たときに非常に便利な縫製参照しています。
経済産業省が28日発表した11月の商業販売統計速報で、家電量販店を中心とした「機械器具小売業」の売上高が前年同月比46・1%増の9270億円となり、データを比較できる1980年以降で最大の上げ幅となった。
12月から家電エコポイント制度のポイントがおおむね半減するのを前に、駆け込み需要が発生したためだ。
これまでの最大の上昇幅は、消費税が5%に引き上げられる直前の1997年3月の38・2%増だった。
一方、エコカー補助金制度が9月に終了した「自動車小売業」は前年同月比26・6%減の1兆660億円で、下げ幅は80年以降で最大だった今年10月(23・9%)をさらに上回った。
[東京 28日 ロイター] 経済産業省が28日に発表した11月の商業販売統計速報によると、小売業販売額(全店ベース)は前年比1.3%増の11兆1780億円となった。家電など機械器具小売業が大幅増となる一方で、自動車小売業が比較可能な過去から最大の落ち込みとなるなど、政策要因が影響している。
また都市部では株価上昇を背景に高級品に動きが出る一方で地方は振るわず、地域によるまだら模様が目立つこともあり、消費の基調が読みにくい状況となっている。
業種別にみると、自動車小売業、各種商品小売業、衣服・身の回り品小売業が減少した。機械器具小売業、燃料小売業、飲食料品小売業、その他小売業などが増加した。
自動車小売業は前年比26.6%減と比較可能な1980年1月以来最大の落ち込みとなった。10月、11月とエコカー補助金の反動減が続いている。一方で、機械器具小売業はエコポイント変更前の駆け込み需要で同46.1%増となり、97年の消費増税前の駆け込み増を超える増加となった。
業態別にみると、百貨店は衣料品の落ち込みが響いて前年比1.5%減となった一方で、スーパーは食料品が伸びて2.0%増となった。
都市部では百貨店も株価上昇を背景に高級品の動きが見られるなど、軒並み前年を上回っている一方で、地方では引き続き売り上げが振るわないなど、地域格差がある。
経済産業省では、足元の小売動向には政策要因の動きが入り混じっていることや、地域や店舗によるまだら模様も出ており、消費の基調が読みにくく、当面は注意深く見守る姿勢を示している。
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ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン(GfK Japan)は27日、家電量販店店頭における2010年の調理家電市場販売動向を発表した。対象となった調理家電は、レンジ・トースター類、炊飯器、コーヒーメーカー、調理加熱器具、ジューサー類、ポット類。
2010年1月から11月期の調理家電カテゴリーは、エコポイント制度や猛暑に後押しされた量販店への客足の伸びと、節約志向からの内食ブームとの相乗効果によって、数量前年比6.0%増、金額前年比7.5%増と伸張している。また、内食への関心向上が「せっかくならワンランク上の機能を」という風潮を呼び、「おいしさ」「ヘルシー」「時短」「簡単」「安全」などを訴求軸にした高付加価値モデルが市場全体を活気づけているとのこと。
調理家電市場の牽引役となったのはオーブン電子レンジと炊飯器で、いずれも数量・金額の両面から底固い成長を見せた。オーブン電子レンジは毎月プラス成長を維持し、1月〜11月期の前年比は数量9.4%増、金額7.8%増を記録。炊飯器は、1月〜11月期の前年比が数量8.0%増、金額10.0%増となっている。
オーブン電子レンジでは、「ヘルシー」という付加価値を最大の武器にした過熱水蒸気(超高温の水蒸気)搭載モデルが徐々に市場へ浸透し、2010年は数量ベースで3割以上を占める安定した地位を築いた。全体の平均価格が3万円弱なのに対し、同タイプは5万円前後という高価格。
炊飯器では、電磁を利用して発熱するIH方式が炊飯器の7割以上を占め、実売価格5万円以上の高機能モデルが売場や広告で訴求力を強めている。全体に占める数量構成比は11月で5.0%と限定的だが、金額構成比は14.9%と金額ベースでの成長を下支えしている。
ホームベーカリーやエスプレッソマシンは、内食ブームを背景に新たな需要を創出。ホームベーカリーは、調理家電の中でも最も勢いのあるカテゴリとなり、特に2010年はモデルの選択肢が広がったことで勢いを増して1月〜11月期の数量前年比は46.1%増となった。エスプレッソマシンは、手頃な価格帯の登場で間口が広がり、1月〜11月期は数量前年比68.9%増。簡単にドリンクを抽出できるポーションタイプが大半を占め、「手軽さ」と「高級感」のバランスが需要を刺激しているとのこと。
同社では、調理家電市場は大部分が普及カテゴリであるため、毎年の大幅な市場拡大は見込まれにくく、2010年の来客数増加は特異的なものであり、2011年以降は別の側面から販売を促進する必要があるとしている。
(木下健児)
[マイコミジャーナル]
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