May 14, 2011

今はIDカードがないとどこにも入れません。

最近の会社はIDカードが必要な箇所が増えています。オフィスや会議室への出入りもIDカードが必要です。それだけ会社が情報管理を厳格にしているかを示します。確かに個人情報を取り扱う企業では、格別に厳しくしておかないと、漏れもすれば大変です。他にも出退管理、食堂のお金の管理もしている所が多いです。ただ、なくす大変なことなので十分な注意が必要ですね。
私は大学入学と同時にクレジットカードを持ち、主に高額商品と特急券の購入などのサービスを購入するのに使用していたのですが、クレジットカード払いもしたか、使用できない場合も頻発していました。今でも、クレジットカードの支払いは、現金と並行して実施し、支払いもしないようにWeb上で使用可能な額の残高はほぼ毎日チェックしています。
当初はアヤックスFWルイス・スアレスを狙っていたトッテナムだが、ここにきてセビージャに所属するブラジル代表FWルイス・ファビアーノへと狙いを変えたようだ。Goal.com UK版が報じている。

トッテナムのハリー・レドナップ監督は来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を確実にするためにも、攻撃陣の補強を求めている。当初はスアレスを念頭に置いていたが、リヴァプールへの移籍へ近づいていると言われていることで、狙いをファビアーノへと切り替えたようだ。

レドナップ監督はかねてよりファビアーノを高く評価しており、昨夏にも獲得を検討していた。

スパーズは目標を変えたが、問題は1250万ポンドと言われる移籍金と、週給8万ポンドに上る選手のサラリーだ。

トッテナムはレンタル移籍を望むだろうが、セビージャ側としては、出すなら売却を望むはずだ。ファビアーノは昨夏に、セビージャと2年の契約延長を果たしている。

ファビアーノにはユヴェントスも興味を持っているが、やはり移籍金がネックとなっている。

レドナップ監督がスアレスから狙いを変えたのは、1トップを任せられるFWが欲しいという理由もあるという。だがファビアーノも移籍金が問題となり、最終的には補強ができない可能性もある。

スポンサーメーカー主催の記者会見に臨んだ元レアル・マドリーのルイス・フィーゴ氏。そこで彼は、母国ポルトガルの後輩にして、マドリーの後輩でもあるクリスティアーノ・ロナウドに対してエールを送った。スペイン『マルカ』が報じている。

「彼は素晴らしい選手だ。今のマドリーで際立っている選手と言える」とC・ロナウドの活躍を称賛し、「私も世界最高の環境でプレーできたことは誇りに思うし、今は彼がそれを体験している。彼がタイトルを取ることを信じている」と口にしたという。

一方でバロンドールでC・ロナウドが受賞できなかったことに話題が及ぶと、「私は(リオネル・)メッシの大ファンなんだ。彼に投票したのさ」と本音をもらす場面も。

そして、同じポルトガル人のジョゼ・モウリーニョ監督とクラブとの間に亀裂があるのではないかという質問にも、「もしクラブ内に誰か一人でも不幸せな人間がいたら、クラブが順調に前に進むことはできない。私はモウリーニョがマドリーの中にいて満足しているのか、それとも満足していないのかは分からないが。もし不満を持っているようならクラブはうまくいかない。これに関しては私は何も分からないし、答える資格はない」と口を濁したという。

マドリーを離れて、現役を終えて何年にもなるが、やはり同胞と古巣のマドリーは気にかけているようだ。

 横浜MのU―22日本代表FW小野裕二(18)が、大手スポーツ用品メーカーのナイキ社と複数年契約を結ぶことが21日、濃厚となった。同社と契約しているポルトガル代表FWのC・ロナウド(Rマドリード)らと同シリーズの最新版スパイクを履くこととなり、新たな武器で7季ぶりのリーグ優勝、そしてロンドン五輪を目指す。

 満を持しての複数年契約だ。ナイキ社は、小野がユース所属時の高1の頃から、そのスピードに乗ったドリブルと技術に注目。今季、背番号10を背負う18歳の将来性を見込み、長期的にサポートしていく意向だ。

 クラブのオフィシャルパートナーでもある同社が用意したのは、レアルのエースも愛用する「Mercurial(マーキュリアル)」シリーズの最新モデルだ。裏のポイントが刃型になっているため、芝をしっかりつかめ、あらゆる方向への素早い切り返しが可能になる。さらに、同社の他タイプと比べて約10%軽量のため、小野にとっては最高のアイテムとなる。この日も同スパイクを履き、キレのある動きを披露した。

 昨季は、ユース所属ながら7月18日の広島戦でリーグ戦デビュー。10月17日の神戸戦では初ゴールとクラブの最年少記録を塗り替えていった。リーグ17試合で3得点、天皇杯3試合で2得点と結果を残し、J1史上最年少でエース番号をつかみ取った。

 今季に寄せられる期待は十分自覚している。16日の新体制発表会見では「マリノスの10番は小野裕二と認識してもらえるように頑張ります」と会場に集まった570人のサポーターの前で堂々宣言。在籍中の神奈川県立逗葉高校の出席日数やテストの関係で、午前の練習を欠席せざるを得ない日もあるが、居残り練習などで補っている。木村和司監督が「将来の日本の宝」と評価する若きストライカーは、まずは足場を固め、飛躍の年にする。

 ◆小野 裕二(おの・ゆうじ)1992年12月22日、神奈川県生まれ。18歳。横浜Mジュニアユースからユースへ。2009年、全日本ユース選手権優勝。10年、Jユース選手権優勝。ユース所属時の昨年7月にトップチームに登録されたFW。J1通算17試合3得点。天皇杯3試合2得点。今年2月のU―22日本代表の中東遠征に選出されている。170センチ、62キロ。血液型B。

 

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