Jul 11, 2010
IDカードはどこに入れておいた方がいいか。
アルバイトなどでの仕事場に入るときにIDカードを渡すことができます。仕事中はもちろん、煮ておく必要があるが詳細な作業をしているときなど、首からかかっていて邪魔です。それでもパスケースなどに入れると取り出しにくい。そのままポケットに入れてなくしやすい。結局、パスケースに入れているが非接触型IDカードが普及すれば楽になるつもりだ。私は大学入学と同時にクレジットカードを持ち、主に高額商品と特急券の購入などのサービスを購入するのに使用していたのですが、クレジットカード払いもしたか、使用できない場合も頻発していました。今でも、クレジットカードの支払いは、現金と並行して実施し、支払いもしないようにWeb上で使用可能な額の残高はほぼ毎日チェックしています。
JR豊田駅近くの「多摩平団地」(日野市多摩平)で進められている旧公団住宅を使ったリノベーション事業に合わせて、現在、対象地区全体の名称を新たに決める「街区名募集」が行われている。(八王子経済新聞)
【画像】 プランニングや設計に携わる大島さん
UR都市機構(横浜市中区)の賃貸住宅「多摩平の森」のうち5棟を民間事業者3社に賃貸・譲渡し、各社が目的に合わせて再生・改修工事を行い事業展開を目指す。同機構が展開する実験的な試み「ルネッサンス計画2」として初めてのケースになる。
事業者の選定は昨年4月に実施。高齢者向け高機能住宅などを展開するコミュニティネット(中央区)、アルミサッシなど建具の設計・施工を本業とするたなべ物産(八王子市元本郷町4)、東京電力グループの東電不動産(中央区)の3社が選ばれ、各事業者は現在改修工事などを進めている。
同団地は1958(昭和33)年に建設。「公団住宅は70年間の寿命を持たせてある。この団地は50年がたっているので、民間がURから借り受けて残りの20年を賃貸ビジネスを展開する形」とたなべ物産と東電不動産のプランニングや設計に携わる設計事務所・ブルースタジオ(中野区)のクリエーティブディレクター・大島さん。
5年前に住民の退去が完了しており、一部で建て替えも進められていた同団地。そうした中、「今あるものをどう活用するかというところからこの計画が進められた」。建物については配管など老朽化した設備は取り換えるが、構造面はほぼそのまま生かすという。
「団地は一般の住宅とは違い、土地にゆとりがあって空地(くうち)も豊か」と大島さん。同団地はもともと1922(大正11)年に「宮内省帝室林野管理局日野苗甫」が設けられ、1948(昭和23)年にはカナダ人宣教師のアルフレッド・ラッセル・ストーン牧師が農村伝道の拠点「中央農村教化研究所」を設立するなど「歴史的にいい場所」だという。「しかも、団地になって50年もたつと30メートルを超えるケヤキの木があるなど公園化してくる」。そこで「公園を再生し、その中に住む」というコンセプトで各社のプランを立てた。
今回はコミュニティネットが高齢者向け高機能住宅を、たなべ物産が30代やアクティブシニアをターゲットとした菜園付き集合住宅「kolonihave(コロニヘーブ)」を、東電不動産が団地の形を活用したシェアハウスを事業化。中でも、東電不動産が扱ううちの1棟については、中央大学(八王子市東中野)が同校の留学生などを対象としたシェアハウス「国際寮」として活用することになっている。
名称の対象となるのは住棟5棟を含む外構全体。応募資格は八王子市、日野市、多摩市、立川市に在住・在勤・在学し、計画の趣意に賛同する人。ホームページのほか、はがきでの応募も受け付ける。採用者には5万円を進呈するほか、街開きの際に行われるイベントに招待する。締め切りは今月15日。
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多摩平団地 団地活用計画
秋田県庁内の県庁食堂(秋田市山王4、TEL 018-860-3581)は現在、「かづの短角牛」など鹿角地域の特産を使った限定オリジナルメニューを提供している。(秋田経済新聞)
【画像】 おにぎり「鹿角の元気球!」
2月12日から「あきた鹿角国体2011」が開かれるのに合わせ、「鹿角地域の食材を使ったメニューを」と企画した。メニューは「かづの短角牛カレー」「かづの短角牛丼」(以上600円)、「鹿角の元気球!」と名付けたおにぎり(160円)の3種。おにぎりは、秋田出身でヤクルトスワローズの石川雅規投手がプロデュースしたレシピを参考にした。
「地元の皆さんの意見を聞きながらメニューを考えたが、素材のよさを引き出すのに苦労した」と平野秋光社長。「限定メニューを通じて、国体の応援はもちろん、ブランド牛もPRもできれば」とも。
カレーと牛丼は10皿、おにぎりは15個限定。2月18日まで。
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