Apr 01, 2010
絶壁にあったゴールドカードの威力
私も過去に見栄でゴールドカードを作ったことがあるが、会計の時にサッと出したりすると、人によっては、インストールしたのか、妙に照れたりしている人などもいて、そのような反応が楽しくて、一時金のカードを使用したことがありますね。今では、白金など簡単に作成するようで、金もそれほど珍しくないが、一度作ってみるのも面白いかもしれません。カードローンの最大の特徴はなんといっても簡単にお金を借りることだと思います。銀行からお金を借りようとすると、様々な審査があり、場合によっては貸してくれない場合もあります。また、時間もかかります。その点、カードローンの審査には時間がかからないため、早ければ翌日にはお金を借りることができます。また、手続きも簡単です。
日本メジフィジックスはこのほど、超ウラン元素(プルトニウム、アメリシウム、キュリウム)による体内汚染を軽減する「ジトリペンタートカル」と「アエントリペンタート」の承認を取得したと発表した。緊急被ばく医療専門の医療機関などにおける備蓄を目的としており、共に薬価未収載で販売する予定。
超ウラン元素による体内汚染が発生した場合、両薬を静脈内に投与することで、両薬が血液を循環中の超ウラン元素と結合し、速やかに尿中排泄されることにより、内部被ばく線量を低減する。
同社の広報担当者によると、「ジトリペンタートカルの方が作用は強いが、長期間投与すると、亜鉛などの必須ミネラルも排出してしまう可能性がある。こうした場合に、アエントリペンタートに切り替える」という。
放射性物質による体内汚染を軽減する医薬品として、同社では昨年10月、放射性セシウムの体内汚染軽減薬「ラディオガルダーゼ」の承認を取得している。
【関連記事】
プルトニウム等の体内汚染軽減薬の承認了承−医薬品第一部会
武田、アクトスとネシーナの合剤の承認取得−国内第3の配合剤
第2の子宮頸がん予防ワクチンが承認を取得−MSD
4週1回投与の新規RA治療薬が承認取得−ヤンセンファーマ
新規作用機序の過活動膀胱治療薬が承認取得−アステラス製薬
小沢一郎民主党元代表(69)の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐり、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪に問われた衆院議員、石川知裕被告(38)ら元秘書3人の公判で、検察側は5日、供述調書の多くを不採用とした東京地裁の決定を不服として異議を申し立てた。
地裁は6月30日、検察側が請求した元秘書の供述調書計38通のうち12通について「威圧的な取り調べや利益誘導があった」などと任意性を否定し、不採用とすることを決定。他にも多数の調書を部分的に却下していた。
【関連記事】
小沢氏、出演料など所得6倍増
陸山会公判「4億は秘書に渡しただけ」
小沢元代表主張に「矛盾点」? 銀行担当者が証言
世界の小沢、被災地にささげるタクト
拉致容疑者の団体、民主議員に1690万円献金
食の安全・安心が脅かされている 命を守るためには…
松本龍復興担当相が5日8時45分、菅直人首相に辞表を提出。受理された。
東日本大震災で被災した岩手、宮城両県を訪問した際の発言の責任を取ったとされるが、松本氏自身は「個人的な都合」とし、その内容は「話せない」と、会見場では理由を明らかにしなかった。
[関連写真]
会見は10分ほどで切り打ち切られ、松本氏の後を追った一部の記者に「昨夜、店で昔の歌を聞きながら決めた」と、胸の内を漏らした。
松本氏は、復興対策担当相・防災担当相を兼務。6月27日に就任して、今日で9日目だった。
会見では「岩手でキックオフして、3日でノーサイドになりましたが、相変わらず嫌いな与野党ですが、心を合わせて復興に力を合わせて取り組んでいただきたい。私も復興に向けて汗をいきたい、以上です」と、淡々とした雰囲気を漂わせた。
また、一方で、「いろいろ言いたいことはある。なぞかけをしようと思ったが、今日なくなりますから、私はこれからは…」と、言葉を詰まらせて上を向く場面もあるなど、不安定な様子を見せた。
そして、辞任後も、引き続き被災地復興に尽力する決意として、次のように語った。
「4月に亡くなった歌手でフィービー・スノウがいる。カズオ・イシグロの本ではないが、これからは子どもたちのために『never let me go』(ネバー・レット・ミー・ゴー)。私は被災されたみなさんから離れないので、粗にして野だが卑ではない松本龍、一兵卒として復興に努力していきたい」
フィービー・スノウは、70年代に活躍したシンガーソングライターで、この4月に58歳で他界した。『never letting go』などの曲を残している。また、カズオ・イシグロは、ロンドン在住のイギリス人作家。
《レスポンス 中島みなみ》
【関連記事】
辞表提出は自身による意思
大畠国交相「東北の高速道路無料開放は第3次補正予算で」
東日本大震災(東北地方太平洋沖地震) 特別編集
注目の記事 特別編集
読売新聞元論説委員の前沢猛氏が「自衛隊に関し、社論に反した社説を執筆したかのような発言で名誉を毀損(きそん)された」として、渡辺恒雄・読売新聞グループ本社会長に150万円の賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁(深山卓也裁判長)は5日、請求を棄却した。
判決によると、渡辺氏は日本新聞協会が発行する協会報(07年10月)のインタビュー記事で、自衛隊を巡る過去の社内論争に触れ、「社論と反対の社説を書いた論説委員に執筆を禁じたこともあった」と述べた。
渡辺氏の発言は匿名だったが、判決は「協会報読者の相当数は前沢氏と特定できる。マスコミ界での社会的評価を低下させる可能性はある」と指摘。一方で、「前沢氏と分かった読者も『従来の社論に従い社説を書こうとしたのに渡辺氏の一存で執筆を禁じられた』と理解すると思われ、賠償を認めるほどの違法性はない」と結論づけた。【和田武士】
【関連記事】
医師申告漏れ記事:毎日新聞側に60万円支払い命令
北海道警裏金報道:道新と記者2人の敗訴確定
日本新聞協会:会長代行に小坂氏
読売・吉野作造賞:上山・上智大教授に決まる
あたしンち : 読売新聞の日曜版マンガ コミックス1000万部突破
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.