Sep 21, 2009

絶壁にあったゴールドカードの威力

私も過去に見栄でゴールドカードを作ったことがあるが、会計の時にサッと出したりすると、人によっては、インストールしたのか、妙に照れたりしている人などもいて、そのような反応が楽しくて、一時金のカードを使用したことがありますね。今では、白金など簡単に作成するようで、金もそれほど珍しくないが、一度作ってみるのも面白いかもしれません。
今はカードローン機能を持つカードを一枚も持っておらず、一度もカードローンを使用することはできません。しかし、カードローンは、万一の場合に必要になるかもしれないという感じがあります。実際にはあまりシステムに詳しく知らないのですが、時々カードローンの募集チラシが入っているのを読んでいます。
 NFL.comのパット・カーワン氏が、NFC西地区4チームの重要課題について、それぞれ紹介している。

■アリゾナ・カーディナルス

「QBを獲得」

 カーディナルスは、ロックアウト締結後すぐにQBを獲得するつもりだ。最有力視されているのは、イーグルスとのトレードによるケビン・コルブの加入だが、トレード成立の鍵は交換条件が握っている。そのため、ブロンコスのカイル・オートンに狙いを切り替えることもあり得る。この2つのトレードが揃って失敗した場合、マット・ハッセルベック(シーホークス)も選択肢だ。

「攻撃ラインの再建」

 昨季から先発メンバーが3人は変わるかもしれない。それは両GにCと全て中央部となる。ただ、Cライル・センドレインとは再契約の必要がある。現在、カーディナルスの攻撃ライン陣でチームの契約下にあるのは5人のみ。少なくともFAで2人、そして多くのドラフト外新人を獲得しないといけない。
「WR陣の補強」

 最近までカーディナルスのWR陣には、アンクワン・ボールディン、ラリー・フィッツジェラルド、スティーブ・ブレストンとタレント揃いだったが、現時点で新シーズンもチーム在籍が確定しているのはフィッツジェラルドのみだ。もし、FAとなったブレストンと再契約しなかった場合、ランス・ムーア(セインツ)のようなベテランを補強すべきだ。

■サンフランシスコ・49ers

「Cの問題解決」

 エリック・ハイトマンは首に問題を抱えており、チームは今年のドラフト5巡指名ダン・キルゴアを先発Cに起用するかもしれない。今年はFA市場に優れたCが出ておらず、デビッド・バスに高額年俸を払ってでも呼び戻す可能性もある。

「QBスミスと再契約」

 QBアレックス・スミスは、FAでありながらも今オフには49ersの選手たちと合同練習を行っており、チームは再契約を結ぶ予定だ。しかし1年契約で金額保証なしといった内容をチームから提示された場合は、他のチームへ移籍することもあり得る。スミスの引き留めには2年契約の必要があるかもしれない。

「守備ライン陣の補強」

 現時点で49ersの契約下にある守備ラインマンは4人のみ。チームは9人の守備ラインマンでキャンプを迎える必要がある。オウブラヨ・フランクリンと再契約を結ばなかった場合、NTが問題となる。チームはリッキー・ジーンフランコイスを気に入っているが、現状では彼の控えもいない。守備ラインで2人のベテラン、最低3人のFA新人と契約する必要ありだ。

■シアトル・シーホークス

「ベンガルズからQBパーマー獲得」

 ベンガルズは、QBカーソン・パーマーのトレード要求を拒否し、彼を引退させるつもりだ。ただ、シーホークスのようなQBを必要としているチームは、ベンガルズがトレードを検討せざるを得ない好条件のオファーを提示すべきだ。

「パスラッシュの能力を持ったDTと契約」

 昨季、シーホークスは堅実なインサイドパスラッシュの能力を持ったラヒーム・ブロックを獲得。しかし、今オフにブロック、ブランドン・メベインの両DTは共にFAとなる。ブロックとの再契約に加え、新戦力としてバリー・コフィールド(ジャイアンツ)も狙うかもしれない。

「守備バック陣で2人補強」

 シーホークスは、守備バック陣を改善しないといけない。Sアール・トーマス、CBマーカス・トゥールファントと優れた若手がいるが、CBケリー・ジェンキンス、Sジョーダン・バビノーはFAとなる。チームは2年目の大型Sカム・キャンセラーを気に入っているが、それでもベテランを補強する必要がある。ベンガルズのCBジョナサン・ジョセフが理想的だが、ブラウンズのエリック・ライト、ジェッツのアントニオ・クロマティの両CBも検討しているだろう。

■セントルイス・ラムズ

「ジャクソンの控えRBを獲得」

 スティーブン・ジャクソンはラムズのエースRBだが、彼の負担を軽減するRBを獲得するべきだ。候補としてはファルコンズのジェイソン・スネリングが理想的だろう。スネリングはFBとジャクソンの控えの両方をこなせ、パワーランが持ち味の優れた第3ダウン要員である。他にはチャージャースのダレン・スプロールズ、もしFAとなればレジー・ブッシュ(セインツ)の選択肢もある。

「LBの補強」

 ジェームズ・ロウリネイティスは、ミドルLBとして高いレベルのプレイを披露。ただ、ストロングサイド、ウィークサイドは強化が必要だ。プロ12年のナイル・ディッグスは、まだ活躍できるが、ユニットの若返りを図る時期。ロッキー・マッキントッシュ(レッドスキンズ)、ジェームス・アンダーソン(パンサーズ)らの獲得に動くべきだろう。

「エースWR候補の加入」

 ラムズは、QBサム・ブラッドフォードに1試合パス40回を投げさせるような展開を望んでいる。チームには2番手、3番手WRとして計算できる選手はいるが、エースWRとしてインパクトを与えるような人材はいない。プラキシコ・バレスは攻撃に新たな次元をもたらしてくれる。そしてシドニー・ライス(バイキングス)を獲得できたら長期に渡る問題解決となる。


<NFL>

[NFL JAPAN 2011年07月14日]
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