Feb 24, 2009
アパート経営のメリットはどこにあるか。
中古ワンルームの不動産投資をする場合は、アパート経営をしてしまった方が良いと思う。途中で中古ワンルームマンションを集めることではなく、アパート経営が資産価値を向上させることができます。これは、アパート1棟が付いているし、そのアパートを自分の思いのままにあるからだ。中古ワンルームマンションはそうない。不動産投資信託を保有していれば、いろいろわかってくる。また、都心を歩いていても、このビルは、どこに保有しているのか、とか、このビルは、自分が保有している不動産投資信託のだろう、とかそのような観点から眺めることができます。自分では到底保持できないビルに投資をしていると思うと少し満足している。
任期満了に伴う南伊豆町議選(定数11)は24日投票され、即日開票される。立候補しているのは現職9、新人4の計13人。投票は24日午前7時から午後6時まで町内8カ所で行われ、午後7時半から町中央公民館で開票される。7月18日現在の有権者数は8062人(男3815人、女4247人)。【扇沢秀明】
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◇南伊豆町議選立候補者
(定数11−13、届け出順)
斎藤要 66 会社役員 無現
稲葉勝男 67 [元]町助役 無現
横嶋隆二 54 党支部長 共現
清水清一 55 農業 無現
渡辺嘉郎 67 農業 無現
漆田修 66 不動産業 無現
加畑毅 40 不動産業 無新
谷正 62 [元]町課長 無現
長田美喜彦 63 造園業 無現
宮田和彦 50 神職 無新
吉川映治 51 税理士 無新
梅本和熙 63 司法書士 無現
天城三郎 66 建設業 無新
7月23日朝刊
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【沖縄】沖縄商工会議所(新垣直彦会頭)は、沖縄市内で23日に開幕するキジムナーフェスタ2011に合わせ、5千円の購入価格で5500円分の買い物ができる「コザにぎわい商品券(市地域振興商品券)」を発行した。500円商品券の11枚つづりで、千冊の限定販売。同商議所の平田嗣森中小企業振興部長は「500円お得だ。市外の人も購入できる」とPRしている。
有効期限は2012年1月22日まで。利用できるのは、市の中心市街地にある小規模店舗。現段階で商品券が使える店舗は130店舗で、最終的には200店舗程度を見込んでいる。利用できる店舗にはポスターやのぼりを設置する。
商品券の発行は中心市街地活性化事業の一環で、サービス分の500円は沖縄商議所が負担する。販売場所は同商議所、市観光協会、銀天街商店街振興組合、ファミリーサポート・ジョブカフェ。問い合わせは同商議所(電話)098(938)8022。
34年前に新聞記者になり、最初の5年間仕事をしたのが福島支局だった。小学校の2、3年生は岩手県釜石市で生活した。人生の8分の1を今回の震災の被災地で過ごしたことになる。そのせいか、たまに東北出身ですかと聞かれる。いやな気持ちはしない。
今春、毎日新聞を退社して都内の大学に転職した。新聞社にいれば紙面づくりを通して被災地のために何かしていると思えるのかもしれないが、大学にいて役に立てることなどほとんどない。何か行動をしなければと思いながら、常勤職員の身では平日は動きがとれず、時間ばかりが過ぎていった。
5月中旬、思い立って金曜の夜行バスに乗った。早朝、岩手県大槌町に入り、加藤宏暉(こうき)町長が流された(後に遺体で発見)町役場近辺を歩いた。そこから釜石に移動し、水をかぶった商店街を見て、新花巻駅近くの「ケンジの宿」に1泊した。福島で下車したのは日曜の昼だった。
福島市栄町の広場にはテントが並び、バンド演奏が行われ、地元の農産物が売られていた。そこには東京などで見られる「脱原発」「反原発」の文字はなく、「地産地消」を呼びかけるポスターが目立った。
稲わらにセシウムが飛散していたことなどその時は思いもよらない。時間がたてば事態は収拾に向かうものだが、東日本大震災はその逆だ。目に見えないもの。何が起きたのかわからないこと。次々に明るみに出る。言葉がみつからない。
東京にいてもできること。例えば義援金。どこに寄付をしようかと考えていた時に、相馬市の立谷秀清市長がメールマガジンで震災孤児と被災者の就学資金を募っていることを知った。
せっかくなら使途がはっきりしている義援金をと考え、少しばかりの額を振り込んだ。
まず、市長の署名入りの礼状が届き、今月中旬になって、子どもたちと一緒に撮った写真を添えて市長からの手紙が送られてきた。
「子供達は写真撮影の際には笑顔も見られるようになり、不運から立ち直りつつあるようにも思われますが、死んでいった親達の無念を思えば、より踏み込んだ支援が必要と考え……」。市長の覚悟が読み取れた。
きょうも東京から福島を思っている。JR東京駅近くの福島県八重洲観光交流館で買い物をし、福島の地酒を飲む。せめてこのコラムを書くごとに、福島を訪れ、福島の人と語らい、福島のものを食べたいと考えている。(毎週土曜日掲載)
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■人物略歴
◇いその・あきひこ
1954年東京生まれ。78年毎日新聞社入社。福島支局、社会部、経済部、政治部を経て東京本社編集局次長、デジタルメディア局長、新聞研究本部長。現在、昭和女子大学キャリア支援センター副センター長。これ本当?インテリア☆通販←ナビ
7月23日朝刊
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