Feb 08, 2011

フォトフェイシャルで、細胞を活性化

フォトフェイシャルは、IPLという光を照射し、肌トラブルを改善する最新の美容法です。フォトフェイシャルでは、光の作用で細胞を活性化し、コラーゲンなどの弾力のある美しい肌に必要な成分を作り出す働きが活発になります。その結果、汚れやしは、開いた毛穴を小さく目立たなくする効果があります。顔以外にも、背中や胸にも調査可能です。
アンチエイジングを意識する年代が年々速くなっているようですね。美しさへのこだわりが、さらに強くなったと言う。アンチエイジングを有効にすることは悪いことではありません。意識が若返るだけでも進歩と言えるでしょう。街行く女性がきれいにして生命が自然と入ってきてことでしょう。
 新橋・烏森神社(港区新橋2、TEL 03-3591-7865)で3月3日、ひな祭りを祝い女性参拝客などに白酒とひなあられが振る舞われた。この行事は5年ほど前から行われているもの。(新橋経済新聞)

 会場はレンガ通りに面した参道入り口で、白酒の振る舞いは正午と午後6時からの2回。女性には華やかな装束に身を包んだ禰宜(ねぎ)の山田富久美さんから白酒を、男性には巫女さんから甘酒が振る舞われた。白酒を飲んだ女性にはお土産として伝統的な「本種ひなあられ」も進呈。各回とも行列ができるほどにぎわった。

 併せて「ひな祭り幸せ祈願」の受け付けも。祈願用紙に恋人や家族などの名前を記入し、初穂料を添えて提出すると、3月12日の初午(はつうま)祭で幸せ祈願の祈とうを受けることができる。

 同社の出仕・鈴木矩重さんは「白酒の振る舞いには、若い方から年配の方まで幅広い年齢層の女性にお越しいただいている。年々認知度も高まり、開催時間前から並ぶ方や、とても楽しみにされている方などの姿が見られた」と話す。

 「ひな祭り幸せ祈願」の申し込みは今月10日まで。

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烏森神社


 滋賀県長浜市文化財保護審議会は3日、市指定文化財の大通寺山門(同市元浜町)と一体となった築地塀(ついじべい)2棟と、山門建設のために描いたとみられる板図1枚を同市指定文化財に指定するよう市教委に答申した。
 山門は文化9(1812)年に上棟した入母屋造の二重門で、1988年に指定した。築地塀は未指定で、寺が2009年6月〜翌年8月まで修復する過程の調査で建築年代などが判明。市教委は指定すべきか同審議会に諮問していた。
 市文化財保護センターによると、築地塀は表面が真壁造(しんかべづくり)で、内部が空洞の大壁造。解体修理で4カ所の懸魚(げぎょ)のうち1カ所に山門と年代の近い文政9(1826)年の年号と、山門の部材墨書銘にも登場する大工の住所と同名が書かれていた。
 板図は西側の築地塀に接続する建物の一部を修復しようとして、床板6枚に図や文字が描かれているのが見つかった。6枚をつなぎ合わせると、「二重御門十分一之図」という題と山門を縮尺10分の1で描いた図や年号の「文化」という文字が読み取れ、山門建築時に使った図面と判断したという。
 同センターは「築地塀と板図は山門の建築過程を示す貴重な資料で保護が必要」としている。

 春の訪れを知らせるイカナゴ漁が3月3日、大阪湾と播磨灘で一斉に解禁され、妻鹿漁港(姫路市白浜町)では約17.3トンのイカナゴが水揚げされた。(姫路経済新聞)

 同港では5時30分ごろ、坊勢漁業協同組合から62組の船団が出漁。漁が終わる10時までに約17.3トンのイカナゴが水揚げされた。同組合の担当者は「体長は3センチほどで、水揚げ量も例年に比べて3分の1以下と少ない。寒い日が続いたのが原因では」と話す。

 漁は4月の始めごろまで続くが、初日の水揚げ量が少なかったことや体長が3センチ未満のものもあったことから、西播磨エリアのイカナゴ漁は安定供給のためいったん中止する。

 3月8日に再開する予定。

 業者から多額の現金を受け取った疑いで小田原市農政課の職員が逮捕された不祥事を受け、加藤憲一市長は3日、係長級以上の幹部職員を集めて「痛恨の極みであり残念。警鐘と受け止め、職員一丸となって信頼回復に努めてほしい」と訓示した。

 市役所への家宅捜索は市立病院を舞台にした95年1月の贈収賄事件以来で16年ぶり。市長のこうした訓示は初めてという。

 加藤市長は「不祥事がなくならないのは、突き詰めると他人事で済ましてしまう、甘えがあるからだ」と指摘。(1)全庁的な再発防止策の検討(2)職員一人一人の改善への取り組み(3)試練を克服する職場の雰囲気づくり、などを掲げて具体的な行動を求めた。

 加藤市長の訓示は約10分間に及び、途中言葉に詰まる場面もあった。約390人の職員は起立したままで聞き入った。

 市には同日、市民から電話やメールで計十数件の批判や苦情が寄せられた。

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