Jun 22, 2009
IDカードと世界事情について。
日本では普及してIDカードは海外でどれくらい人気があるのかについてです。 IDカードは、主に身分証明書の役割が多く、読み取りが非常に簡単で便利です。海外でもこのIDカードは非常に普及しており、特にヨーロッパでは多いかと思います。 IDカードのほかEIDカードというカードも登場して、技術も進んでいます。私は大学入学と同時にクレジットカードを持ち、主に高額商品と特急券の購入などのサービスを購入するのに使用していたのですが、クレジットカード払いもしたか、使用できない場合も頻発していました。今でも、クレジットカードの支払いは、現金と並行して実施し、支払いもしないようにWeb上で使用可能な額の残高はほぼ毎日チェックしています。
エレクトロニックアートの祭典「eAT(イート)’11 KANAZAWA」が2月4日〜6日、金沢市内を会場に開催され、全国から集まったデザインやITを学ぶ学生、クリエーターらが多様な分野の第一線で活躍するゲストから創作の姿勢を学んだ。(金沢経済新聞)
【画像】 ?初日の「eAT’11 KANAZAWA」フォーラムでオタマトーンを使って演奏する明和電機の土佐さん、川井総合プロデューサーら。
イートはデジタルアート分野の人材育成と地場産業振興を目的に、金沢市が中心になって実行委員会を作り実施している。今年のテーマは「メイド・イン・ジャパン〜金沢から発信するNIPPON(ニッポン)」。映画「リング」や現在公開中の「GANTZ(ガンツ)」などの楽曲を手掛けた作曲家川井憲次さんが総合プロデューサーを務め、漫画家、放送作家、CMディレクター、建築家、陶芸家らがゲストとして参加した。
5日に金沢市民芸術村で開かれたセミナーでは、ゲストがコンテンツと音楽、ものづくりをテーマに意見を交わした。このうち、コンテンツ分野では、漫画家のしりあがり寿さんがコーディネーターを務め、同じく漫画家の浦沢直樹さん、放送作家でミュージシャンの倉本美津留さんが漫画と笑いに懸ける思いを熱く語った。
浦沢さんは書きやすいペン先を手に入れたと近況を紹介し、「今年から僕の漫画が乗ってくるかもしれない」と話した。「ダウンタウンのごっつええ感じ」などヒット番組を担当してきた倉本さんは、最近テレビを見る若い人が減り、ゴールデン番組の視聴者は40歳代以上の女性ばかりになってきたと現状を説明。「(視聴者は)楽に見たいということになってきて、実験的なことをすると(視聴率の)数字が上がらない。新しいことができにくくなっている危機的状況」と険しい表情を浮かべた。
5日夜から6日朝にかけては同市湯涌温泉の旅館「かなや」で「夜塾(よじゅく)」が行われ、参加者約170人が浴衣や作務衣(さむえ)に着替えたゲストを囲んで車座を作り、ドリンク片手に制作の裏話などに耳を傾けた。東北新社専務でCMディレクターの中島信也さんは「意外にクリエーターは営業が大事。みんな口にしていないが、ものすごく努力している」と後進に話しかけた。
ボランティアとして夜塾に加わった金沢市のウェブデザイナーの男性(24)は「トップに立っている方々の意見を聞いていると、ものを作りたくなる」と創作意欲を刺激された様子。同市の会社員女性(40)も「今後の人生の参考にしたい」と聞き入った。
これに先立ち、4日に金沢市文化ホールで行われた表彰式では、建築家でデザイナーでもある鄭秀和さんが名人賞を受賞した。一般と小中高生から募集した作品の優秀者にも表彰状が贈られた。席上、明和電機の土佐信道さんとそのほかのゲストが電子楽器おもちゃ「オタマトーン」を使って、「かえるのうた」を演奏する場面もあった。
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eAT’11 KANAZAWA
川崎市は7日、9月3日にオープンする「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」について、入館料は大人千円、中高生700円と発表した。登戸駅とミュージアム間には、「ドラえもん」など代表的な作品に登場するキャラクターが描かれたシャトルバスも登場する。事前予約制のチケットのうち、1割は市民優先購入枠に充てられる。
入館料は3歳以下が無料、4歳以上と小学生は500円。入場時間は、午前10時から2時間ごとに計4回。1回当たりの入場者数は500人で、1日2千人以内。市は年間50万人前後の来場者を見込んでいる。
チケットは、コンビニエンスストアと連携し全国で販売。市民優先購入枠分は、旅行代理店などで身分証明書の提示を通じて購入できるようにする。
事前予約制となることについて、市の同ミュージアム整備準備室は「来場者にゆったりと楽しんでもらうため。入れ替え制ではないが、2時間程度で施設内を一回りできるのではないか」としている。
同ミュージアムの管理運営は、藤子プロが100%出資する藤子ミュージアム(東京都新宿区)が行う予定。
市は15日開会の市議会第1回定例会で、同社を指定管理者とする関連議案を提案する。指定期間は7月15日から2021年3月末で、指定管理料は年間5500万円。
同ミュージアムは、地上3階建て延べ床面積3600平方メートル。館内には5万点に上る原画の中から「ドラえもん」「パーマン」などの代表作がテーマ別に並ぶ。また、愛用の机や発想の源となった膨大な書籍を展示する「先生の部屋」、親子で漫画を楽しめるライブラリー、映像展示室などが設けられる。
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